競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの『2歳牝馬チャンピオン番付』阪神JF編!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの『2歳牝馬チャンピオン番付』阪神JF編 を発表したいと思います!

 

 

 

タコイチの『2歳牝馬チャンピオン番付』阪神JF編

 

 


f:id:TAKOICHI:20181126102242j:image

 

 

 

横綱  グランアレグリア

通算  2-0-0-0  父 : ディープインパクト  母 : タピッツフライf:id:TAKOICHI:20181126122209j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

 

サウジアラビアRC (GⅢ) の勝馬です。

 

その前走もさることながら、本馬の高い能力を知らしめたのは、デビュー戦の破格の内容での勝利でしょう。

 

東京1600m で行われたデビュー戦ですが、800m 通過47秒9の新馬戦としてはやや速めのペースとなりましたが、道中3番手を絶好の手応えで追走し、直線入口では馬なりで先頭、残り400m 地点で軽く促されると、余裕タップリな感じで後続との差を拡げ、必死に追いすがる2・3着馬を尻目に、1分33秒6の破格のタイムでゴールしました。

 

駆使した上がりがメンバー最速の33秒5で、この脚を先行3番手から楽々と繰り出した訳ですから、後続馬はもうお手上げですね。

 

2馬身差の2着馬が、後に未勝利→ファンタジーS (GⅢ) と楽勝する ダノンファンダジー だった事を考えると、超ハイレベルな1戦だったとも言えるでしょう。

 

続くサウジアラビアRCも当然の様に楽勝し、2戦2勝で暮れの2歳チャンピオン決定戦となりましたが、本馬は阪神JF (GⅠ) には登録していないんですね。

どうやら、牡馬相手の朝日杯FS (GⅠ) へ向かうものと思われます。

 

同厩の シェーングランツ との使い分けと、主戦のC.ルメール騎手不在が大きな理由だと思われますが、牡馬陣に混じっても、本馬の能力であれば勝ち負けの計算になるのも確かでしょう。

そちらでも最有力の1頭になる事は間違いないと思われます。

 

阪神JFには出走しませんが、牝馬路線のトップである事は間違いないと思われるので、敢えて横綱として取り上げてみました。

 

完成度(★★★☆☆)

 

 

大関  クロノジェネシス

通算  2-0-0-0  父 : バゴ  母 : クロノロジストf:id:TAKOICHI:20181126122532j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

 

横綱の グランアレグリア が朝日杯FSへ向かうとなると、必然的に私の本命は本馬という事になりますね。

 

アイビーSの勝馬です。

 

その前走のアイビーSですが、加速ラップで差し切ったデビュー戦の好内容を踏まえ、ソコソコの評価はしていましたが、その予想を遥かに超える強い内容での勝利となりました。

 

かなりの緩ペースのレースとなりましたが、直線では出走メンバー最速の3F32秒5というキレキレの末脚で抜け出し、後続を完封しました。

いくらSペースと言えど、先行4番手からこの脚を使われては、後続はノーチャンスでしたね。

 

先頭に立ってからは、抑える余裕すらあったという事は、牡馬相手のオープン条件のレースでも、相手はいなかったという事でしょう。

楽々と2着に下した コスモカレンドゥラ が、続く黄菊賞を楽勝した事からも、本馬の能力の高さが窺えますね。

 

仮に グランアレグリア がコチラに出走していても、良い勝負になるのではないかと考えていただけに、相手が居なくなったココは、勝ち負けではないでしょうか。

 

産駒がイマイチ振るわない バゴ の産駒ですが、舐めて掛かると痛い目に合うぐらいの大器だと考えています。

 

完成度(★★★☆☆)

 

 

関脇  シェーングランツ

通算 2-0-0-1 父 : ディープインパクト  母 : スタセリタf:id:TAKOICHI:20181126122839j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

アルテミスS (GⅢ) の勝馬です。

阪神JF (GⅠ)・オークス (GⅠ) 勝ちの ソウルスターリング の半妹となります。

 

前走のアルテミスSですが、Hペースの展開の助けはありましたが、ゴール前のキレ味はさすが良血という感じでしたね。

大きいストライド、沈み込むフォーム、どちらをとっても走る馬のソレでしょう。

 

1分33秒7の勝ちタイムもさる事ながら、上がり3F33秒8も極めて優秀な時計ですね。

若干エンジンの係りが遅い様に感じますが、一旦エンジンが掛かかると、息の長い良質の末脚を繰り出すタイプだと思われます。

直線の長い阪神コース向きと言えるでしょう。

 

半姉の ソウルスターリング が、ココを勝っているというのも、血の後押しがあるかもしれません。

 

Sペースのキレ味勝負は未知数ですが、再度前走の様にペースが流れれば、アタマもあると思います。

 

 

完成度(★★★☆☆)

 

 

小結  ダノンファンダジー

通算  2-1-0-0  父 : ディープインパクト  母 : ライフフォーセールf:id:TAKOICHI:20181126125635j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

ファンタジーS (GⅢ) の勝馬です。

 

デビュー戦は横綱の グランアレグリア に完敗という形になりましたが、続く未勝利→ファンタジーSと連勝し、ココに駒を進めて来ました。
 

3戦に騎乗した川田騎手が『今のところは特に注文する事がない』とコメントした様に、その内容も先団直後の5~6番手を追走し、直線では反応良く抜け出して、後続との差を拡げるという、2歳の若駒らしからぬ優等生な競馬でした。

安定感というポイントでは、随一の存在ではないでしょうか。

 

まだ緩いペースの経験しかないので、ペースが速くなった際の対応が問われますが、馬券の軸には最適の1頭だと思われます。

 

完成度(★★★★☆)

 

 

前頭筆頭  ビーチサンバ

通算  1-1-0-0  父 : クロフネ  母 : フサイチエアデールf:id:TAKOICHI:20181126171201j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

アルテミスSの2着馬です。

 

その前走のアルテミスSですが、出遅れはしましたが、道中は中団の外を手応え良く追走し、直線では追い出しのタイミングを待つ余裕すら見せました。

残り300m 地点で満を持して追い出され、残り200m 過ぎに抜け出した時点で勝ちパターンかと思われましたが、ゴール直前で後方から猛追した シェーングランツ の強襲に遭い、2着と敗れました。

 

惜しい結果となりましたが、出遅れ以外はほぼ完璧なレースで差されてしまっては、勝馬を誉めるしかないでしょう。

自身は2走目での重賞挑戦だった事を考えると、ココに向けての1戦としては、上々の内容だったと思われます。

 

稍重馬場でSペースの初戦は先行3番手から、良馬場でHペースの2戦目の前走は中団からと、それぞれ異なる馬場・ペース・戦法で結果を出しています。

この高い順応力は、高い競馬センスがあってこそでしょう。

 

関脇の ダノンファンダジー 同様に馬券の軸には最適だと思われます。

 

完成度(★★★★☆)

 

 

こんな感じでしょうか。

 

登録メンバーを見る限りは、あまり速いペースにはならない感じですね。 

ラストに長い直線が待ち構えている事もあり、S~Mペースといった感じでしょうか。

 

私の本命は、ほぼ クロノジェネシス で決まりですが、詳しい相手候補などは、出走馬が決定する来週末までじっくり考えたいと思います。

 

キレる脚を使える クロノジェネシス 向きの展開になって貰いたですね (笑)

 

 

 

以上、タコイチの『2歳牝馬チャンピオン番付』阪神JF編 でした。

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。