競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

12月 2日 (日)

中京11R   チャンピオンズカップ   GⅠ

3歳上オープン   定量   ダート1800m   登録20頭f:id:TAKOICHI:20181126012706j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  ルヴァンスレーヴ

通算  6-1-0-0  M.デムーロ  騎乗予定

 

前走 マイルCS南部杯(JpnⅠ) 盛岡 (ダ)1600m 1.35.3 1着
2走前 JDD(JpnⅠ) 大井 (ダ)2000m 2.05.8 1着
3走前 ユニコーンS(GⅢ) 東京 (ダ)1600m 1.35.0 1着
4走前 伏竜S(OP) 中山 (ダ)1800m 1.54.9 2着
5走前 全日本2歳優駿(JpnⅠ) 川崎 (ダ)1600m 1.41.6 1着

 

 

7戦6勝の シンボリクリスエス 産駒の3歳牡馬です。

 

前走のマイルCS南部杯 (JpnⅠ) で、古馬ダートNo.1の ゴールドドリーム を破りました。

 

ゴールドドリーム の騎乗のC.ルメール騎手も、初対戦の本馬の1馬身程後方で、相手の能力を測る様な感じの騎乗でしたね。

実質の頂上決戦はココではないでしょうか、と言いたいところでしたが、ゴールドリーム の回避が発表されましたね。

調教後に歩様の違和感が見られた為、大事を取って出走を見合わせるとの事です。

 

そうなると話が変わって来ますね。

 

今回、その他にもJBCクラシック (JpnⅠ) 勝ちの ケイティブレイブ 、同2着の オメガパフューム 、同3着の サンライズソア に、フェブラリーS (GⅠ) 勝ちの ノンコノユメ 、同3着の インカンテーション 、鋭い末脚で現在3連勝中の サンライズノヴァ と、錚々たるメンバーが出走を予定しています。

 

骨っぽいメンバーが揃いましたが、そのココでも本馬の1強は盤石だと思われます。

ゴールドリーム が出走回避なら尚更でしょう。

 

宿敵回避で、後方から差される心配が無くなった本馬に残る課題は、前で粘る馬達をどの様に捉えるかだけでしょう。

 

本馬が先行馬を可愛がる様なレースをするのであれば話は変わりますが、先行有利の中京コースという事で、盤石の態勢を取るなら早目のスパートと考えるのが、妥当ではないでしょうか。

 

右回りよりも、圧倒的にコーナーワークがスムーズな左回りのコースという事を踏まえると、4コーナーですでに先頭というパターンもあるかもしれません。

 

3ヶ月振りの前走を叩かれた上積みも計算出来るでしょう。

古馬との重量差も詰まったとはいえ、まだ1.0kg の重量差があります。

能力的な事を考えると、まだまだ十分な恩恵と思われます。

 

前走の様な、先団直後の5~6番手からの優等生のレースが再度可能であれば、かなり高い確率で1着ではないでしょうか。

圧勝の可能性もあると思います。

 

 

相手候補としては、

 

オメガパフューム

7戦4勝の スウェプトオーヴァーボード 産駒の3歳牡馬です。

 

 

ゴールドドリーム の回避で、ルヴァンスレーヴ が前の馬を早目に潰しに掛かると仮定するならば、2着候補はソレより後方のポジションの馬だと考えます。

 

本馬の前走JBCクラシックは、ゴール前の脚色を見る限りは、あと1列前で競馬出来ていれば・・・と思わせるモノでした。

ケイティブレイブ に3/4馬身まで迫りましたが、惜しくも2着と敗れてしまいました。

レース内容は、本馬が1番強い内容だったと思います。

 

今回のコースも、先行有利の中京ダートコースですが、想定する様な展開になるなら、先行馬には厳しい状況となり、展開は本馬を含む差し馬に向くと考えます。

 

3歳馬ながら、古馬相手のG3→G1で1着→2着と、まさに今が充実一途という感じでしょう。

騎乗もC.デムーロ騎手を配して来ました。

 

ルヴァンスレーヴ の早目の仕掛けに、同調する事が出来るなら、2着の可能性はかなり高いと考えます。

 

ノンコノユメ

24戦8勝の トワイニング 産駒の6歳セン馬です。

フェブラリーS (GⅠ) の勝馬です。

 

差し脚勝負となると、この馬もハズせませんね。

出遅れ→行き脚つかず→最後方→メンバー最速の末脚 がお決まりのパターンとなっており、前走のJBCクラシックも、直線ほぼ最後方からメンバー最速の末脚で4着と、パターン通りの結果となりましたが、そのキレ味は、7歳が近づいた現在も衰えを見せていません。

 

今回、実績豊富な左回りに替わり、距離も1800m となりますが、道中の追走に苦労しない分、今はこれぐらいの距離の方が良いかもしれませんね。

 

欲を言えば、中団後方あたりから同じ脚が使えるとベストと思われますが、馬の性質上無理があるんでしょう。

 

今季は、G1クラスの4戦を含め、全5戦ですべて掲示板内と再び軌道に乗った感があります。

ルヴァンスレーヴ が早目に前を潰しに行くと仮定すれば、その衰えない豪脚で2着があるかもしれません。

 

サンライズノヴァ

18戦7勝の ゴールドアリュール 産駒の4歳牡馬です。

武蔵野S (GⅢ) の勝馬です。

 

豪脚という点では、本馬も忘れてはいけない1頭でしょう。

5戦連続でメンバー最速の末脚を駆使し、現在3連勝中です。

 

今季はすでに7走と、タイトな日程で出走していますが、成績の方は [3-3-0-1] と連対圏外はフェブラリーSの4着のみと、後方一手ながら安定した成績を残しています。

 

今回、久々の1800m への出走となりますが、東京の1600m で34秒台の末脚を使う事が出来る馬です。

中京の1800m は守備範囲内でしょう。

 

また、530kg を超える超大型馬の叩き3走目です。

まだまだ上積みも見込めるでしょう。

 

想定している様な展開になるなら、本馬にもチャンスが訪れると考えます。

 

 

こんな感じでしょうか。

ルヴァンスレーヴ の1強は揺るぎないと考えます。

ゴールドドリーム 回避により、すべき事がハッキリした様に思います。

焦点は2着争いでしょう。

 

早目に仕掛けるであろう ルヴァンスレーヴ に、対する先行馬はかなり厳しい状況となるでしょう。

2着候補は、本馬より後ろのポジションが予想される馬を取り上げてみました。

 

果たして、結果はどうなるでしょうか?

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、来週末に行われる阪神JF (GⅠ) に向けて、タコイチの『2歳牝馬チャンピオン番付』阪神JF編 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。