競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの[先週の注目馬]レッドルゼル!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。


それでは、タコイチの[先週の注目馬]をお届けします!


先週の注目馬は・・・

 

 

11月17日 (土)

京都 1R   2歳未勝利

2歳未勝利   馬齢   ダート1400m   出走16頭   馬場 : 良f:id:TAKOICHI:20181120003926j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

[注目馬]  レッドルゼル

父 : ロードカナロア     母 : フレンチノワール     牡2歳

 

前走 2歳未勝利 京都 (ダ)1400m 1.25.0 1着
2走前 2歳新馬 阪神 (芝)1400m 1.22.4 3着

 

2着馬を1.9秒もちぎりましたね。

ハナに立って、次位を1.0秒上回る上がり3F37秒5の末脚で後続を突き放し、大差勝ちとなりました。

 

良馬場での勝ちタイムの1分25秒0も、このクラスのタイムとしては超が付く破格のタイムで、翌日に行われた同条件の未勝利戦の勝ちタイムを1.8秒も凌ぎます。

 

Hペースの差し決着となり、勝馬の オルトグラフ が後続を4馬身突き放した、同コース・同距離の2歳500万 なでしこ賞の勝ちタイム1分25秒0とまったく同じ事から、この路線ではすでに2歳オープン級の能力は持っていると言っても良いでしょう。

 

次走が楽しみな馬が、また1頭現れました。

 

 

レース内容は? 

 

軽く促した程度でスッとハナへ立ちました。

道中も少し抑えるくらいのマイペースで手応え良くレースを進めます。

 

800m 通過47秒5の淡々としたMペースでレースを引っ張ります。

 

4コーナーでは、必死に追われる後続を尻目に、コーナーワークでリードを拡げると、直線では馬なりのままグングン後続を引き離し、終わってみれば2着に1.9秒差を付ける大差勝ちとなりました。

 

 

血統背景は?

 

ロードカナロア に、母は フレンチデピュティ の肌の フレンチノワール と、芝でもと思わせる血統ですね。

実際、芝のデビュー戦では上位2頭には離されましたが、Hペースを先行し3着と健闘しています。

勝馬の ニホンピロヘンソン が、続くオープンのもみじSも楽勝した事を考えると、レベルの高かった1戦と言っても良いでしょう。

 

ロードカナロア 産駒だけに、ダート馬と決めつけるのはまだチョット早いかもしれません。

 

シンボリクリスエス の半姉に、現在もダート1000万で活躍中の フィルムフランセ という馬がいますが、いまいち血統的にはパッとしませんね。

本馬が1番馬になる可能性が高そうです。

 

 

次走予定は?

 

とりあえずは年内休養が発表された様ですね。

年明けの自己条件からの再スタートとなる模様です。

 

前述した様に、まだダート馬と決まった訳ではないので、桜花賞 (GⅠ) を目指しての芝へ再挑戦となる可能性もありますね。

 

芝・ダートどちらにせよ、次走必見の1頭と思われます。

 

 

 

以上、タコイチの[先週の注目馬]でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。