競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

11月25日 (日)

東京 7R   ベゴニア賞

2歳500万   馬齢   芝1600m   登録14頭f:id:TAKOICHI:20181120000401j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  アントリューズ

通算  1-0-0-1  戸崎圭太  騎乗予定

 

前走 2歳未勝利 東京 (芝)1600m 1.35.1 1着
2走前 2歳新馬 福島 (芝)2000m 2.06.5 7着

 

2戦1勝の ロードカナロア 産駒の2歳牡馬です。

 

2走目で一変しましたね。

行きっぷりが段違いに良くなり、初戦2000m のSペースを後方追走で苦しんでいた馬が、2戦目では1600m のMペースを先行3番手で競馬が出来る様になりました。

まさに一変ですね。

 

勝ちタイムも、良馬場で1分35秒1、上がり3F34秒2となかなかのタイムで、2着に2 1/2馬身差を付けて快勝しました。

一杯に追ってという感じではなかっただけに、タイムの方はまだまだ短縮が可能でしょう。

 

今回、再度の東京1600m となりますが、Cコース替わり2週目で、内が止まらない=前が止まらない馬場には、本馬の様な先行抜け出しのスタイルが、最もマッチする脚質だと考えます。

 

関西のレースではイロイロ叩かれがちな騎乗の戸崎騎手も、関東のレースではトラックバイアスを読み、勝負出来るポジションを取る事が出来る騎手なので、信頼を置いてもイイんじゃないでしょうか。

 

2ヶ月半振りの前走を叩かれた上積みも計算出来るでしょう。

馬券圏内の確率は、かなり高いと思われます。

 

 

相手候補としては、

 

ルガールカルム

1戦1勝の ロードカナロア 産駒の2歳牝馬です。

チャレンジC (GⅢ) を勝ち、重賞戦線で活躍した フルーキー の半妹になります。

 

前走中山1600m のデビュー戦を快勝しました。

特筆すべきはその末脚で、Sペースではありますが、稍重馬場の急坂の中山コースで、出走メンバー最速の上がり3F33秒8を記録しました。

しかも不利とされる外枠の15番枠から、外々をグルっと回ってのモノだけに尚更価値がありますね。

1番長い距離を1番速い脚で駆け抜けた事になります。

 

今回、東京コース替わりとなり、長い直線でどれだけの脚が使えるのかワクワクするところですが、前の止まらない馬場なので、前走よりも幾分前目のポジションを取りたいところですね。

まぁその辺りは騎乗のC.ルメール騎手に任せましょう (笑)

 

ちょっとエンジンの掛かりが遅い様に感じますが、一旦ギアが入れば強烈な伸びを見せます。

2走目の慣れが見込め、直線の長い東京コースの今回は、スムーズなレースが出来る様なら、勝ち負け必至だと思われます。

 

 

こんな感じでしょうか。

前走の勝ち方、勝ちっぷりに安定感のある アントリューズ を中心と考えてみました。

現状の馬場に最もマッチングする馬だと考えます。

 

相手候補は、ルガールカルム が頭一つ抜けていると思われますが、馬場にマッチングしない差し馬という事で、相手の評価としました。

 

直線半ばで抜け出しを図る アントリューズ に、馬場中央から脚を伸ばす ルガールカルム の戦いと想定します。

 

この2頭の馬連・ワイドあたりでの勝負が良さそうな感じですね。

 

果たして、結果はどうなるでしょうか?

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの[先週の注目馬]をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。