競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの【今週の勝負レース】東京スポーツ杯2歳S!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けします!

 

 

 

11月16日 (土)

東京11R   東京スポーツ杯2歳テークス   GⅢ

2歳オープン   馬齢   芝1800m   出走16頭

ペース予想 : S~Mペース

 ① ハクサンタイヨウ 牡2 55 松岡正海
 ② ニシノデイジー 牡2 55 勝浦正樹
 ③ カテドラル 牡2 55 福永祐一
 ④ アガラス 牡2 55 W.ビュイック
 ⑤ ヴァンドギャルド 牡2 55 C.デムーロ
 ⑥ トーラスジェミニ 牡2 55 木幡育也
 ⑦ ヴェロックス 牡2 55 C.ルメール
 ⑧ トーセンギムレット 牡2 55 三浦皇成
 ⑨ ダノンラスター 牡2 55 J.モレイラ
 ⑩ クリノガウディー 牡2 55 戸崎圭太
 ⑪ ナイママ 牡2 55 柴田大知
 ⑫ ホウオウサーベル 牡2 55 M.デムーロ
 ⑬ メイスンハナフブキ 牝2 54 石川裕紀
 ⑭ アドマイヤスコール 牡2 55 田辺裕信
 ⑮ ルヴォルグ 牡2 55 R.ムーア
 ⑯ ゴータイミング 牡2 55 武豊

 

 

まとまった雨が降ると想定していた週中の《今週の狙い馬》の予想の時点から、週末の天気予報がかなり変化しましたね。

関東・関西地方ともに、まとまった雨は月曜日からの予報となっています。

当レースは良馬場見込みのレースとなりました。

 

 


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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

◎は・・・⑦ヴェロックス です。

ジャスタウェイ 産駒の2歳牡馬です。

調子落ちの1戦だった前走の野路菊Sはノーカウントで良いでしょう。

 

本馬の本質は、やはり楽勝したデビュー戦ですね。

自身のラスト3F34秒2は、次位を1.0秒上回る出走メンバー最速の上がりですが、その内容が秀逸です。

 

ラスト600m から、11秒6→11秒3→11秒3と、かなり長く良い脚を駆使しています。

それも軽く促されただけのモノで、直線半ばからは騎乗も手綱を緩めていました。

ビシッと追われていれば、3F33秒台のラスト10秒台の加速ラップとなっていたでしょう。

この末脚は脅威です。

 

今回、⑥トーラスジェミニ④アガラス③カテドラル と先行馬が揃い、ペースはある程度流れるでしょう。

4・5番手からの競馬になると思われますが、展開を考えると超Sペースからの究極のキレ味勝負にはならず、良い脚を長く使える本馬の様な馬に、有利な展開になると予想します。

 

栗東CWでの追い切りも、前走は追われて11秒台後半がやっとでしたが、今回は馬なりで1F11秒台前半を連発しています。

デビュー前の唸る様な動きが戻ってきました。

状態は間違いなく前走以上でしょう。

 

騎乗もC.ルメール騎手に替わり、態勢は整いました。

ジャスタウェイ 譲りの長い末脚で、勝ち負けになると予想します。

 

 


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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

〇は・・・⑮ルヴォルグ です。

ディープインパクト 産駒の2歳牡馬です。

 

今年2歳の ディープインパクト 産駒は、グランアレグリア を筆頭に牝馬の活躍が目立ちますが、牡馬はまだコレといった馬が出て来ていないですね。

ワールドエース の全弟 ワールドプレミア が今のところ産駒1番手でしょうか。

 

本馬は、その ワールドプレミア を抜き、産駒1番手に成り得る可能性を持つ ディープインパクト 産駒の大物候補です。

 

前走のデビュー戦が鮮やかでしたね。

道中は4番手スタートから、徐々にポジションを上げ、4コーナーではすでに2番手まで押し上げていました。

直線入口で馬なりで抜け出し、軽く促されると出走メンバー最速の3F33秒6の末脚で後続を突き放し、4馬身差の圧勝となりました。

 

その素質もさることながら、500kg を超える雄大な馬体と、その競馬センスが素晴らしいですね。

将来性を大いに感じさせる大物候補です。

 

その雄大な馬格と大きなフットワークで、道悪になった場合はどうか?と考えていましたが、良馬場なら話が変わって来ますね。

良馬場の東京1800m で ディープインパクト 産駒の素質馬を嫌う手はありません。

 

今回、デビュー戦と同じ舞台となりますが、先行馬も揃い初戦よりもペースは流れるでしょう。

⑮番枠という事で、スタート直後は中団あたりからの競馬になると思われますが、来日直後のR.ムーア騎手であれば、積極的にレースを進めるでしょう。

本馬には、それに応じられる競馬センスがあります。

徐々に押し上げ4コーナーでは4・5番手あたりでしょうか。

 

ココからビシッ追われて、どれだけの脚が使えるかは未知数ですが、前走が軽く仕掛けられただけで、33秒6の末脚を駆使しました。

ペース等の違いはあれ、ココから前走程度の末脚が使えるなら、計算上は勝ち負けとなります。

 

2走目の慣れを見込めば、素質でアッサリもあるかもしれません。

 

 

この2頭の勝負と考えます。

経験という点で、⑦ヴェロックス 有利と予想しました。

わずか1戦の差ですが、2歳の若駒にはこの1戦が大きいでしょう。

長い末脚を武器に、直線入口から先に抜け出す⑦ヴェロックス に、ゴール前で強襲する⑮ルヴォルグ と想定しました。

 

馬券の方は、⑦ヴェロックス の単勝と⑮ルヴォルグ との馬連で勝負したいと思います!

 

 

 

【買い目】
単勝 2000円
馬連 ⑦-⑮ 1000円
 
合計 3000円

自信度【 B

 

 

(買い目の変更は行いませんが、金額はレース当日の状況により出走時刻までに変更の可能性があります。)

 

 

以上、タコイチの【今週の勝負レース】土曜日版 でした!

 

では次回は、タコイチの【勝負レース回顧】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。