競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

11月18日 (日)

京都11R   マイルチャンピオンシップ   GⅠ

3歳上オープン   定量   芝1600m   登録20頭f:id:TAKOICHI:20181113232720j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  ステルヴィオ

通算  3-3-0-2  W.ビュイック  騎乗予定

 

前走 毎日王冠(GⅡ) 東京 (芝)1800m 1.44.7 2着
2走前 東京優駿(GⅠ) 東京 (芝)2400m 2.24.0 8着
3走前 皐月賞(GⅠ) 中山 (芝)2000m 2.01.4 4着
4走前 スプリングS(GⅡ) 中山 (芝)1800m 1.48.1 1着
5走前 朝日杯FS(GⅠ) 阪神 (芝)1600m 1.33.9 2着

 

8戦3勝の ロードカナロア 産駒の3歳牡馬です。

スプリングS (GⅡ) の勝馬です。

 

前走の毎日王冠 (GⅡ) は、初の古馬混合戦となりましたが、中団から出走メンバー最速の3F33秒2の末脚で差し込むも、逃げた アエロリット を捉える事が出来ず、1 1/4馬身差の2着となりました。

敗れはしましたが、ダービー以来4ヶ月半の休養明けの1戦であった事を考えると、上出来の1戦でしたね。

 

やはりこの馬は1600~2000m ですね。

距離が長かったダービー (GⅠ)8着は、ノーカウントで良いでしょう。

 

そのダービーを除くと通算成績は [3-3-0-1] となり、唯一の馬券圏外も行き脚がつかず、ほぼ最後方からの競馬となってしまった皐月賞 (GⅠ) の4着のみで、まだまだ底を見せていません。

コレだけでも十分有力馬となり得ますが、本馬には更に道悪適性という武器があります。

 

週末土曜日に1日中降り続くと思われる雨の影響で、レース当日の日曜日の馬場は、良くて稍重、悪くて不良と想定されます。

キレキレの差し馬が飛んで来る様な、パンパンの良馬場の確率はゼロです。

 

ただでさえ時計の掛かる京都の馬場は、更にパワーを要する馬場となり、軽い馬場を得意としている馬にはとても厳しいレースとなるでしょう。

 

本馬はスピードとパワーを兼備した晴雨兼用の ロードカナロア 産駒で、実際に稍重以上の道悪馬場は [1-1-0-1] となり、稍重馬場の皐月賞でも、出走メンバー最速の上がりで直線猛然と追い込んでいます。

他馬が道悪馬場に手こずる様なら、大きなプラスとなるでしょう。

 

距離も最も実績のある1600m に戻り、先行馬の多い今回は展開に泣かされる事もないでしょう。

4ヶ月半の休養明けの前走を叩き、上積みも十分計算出来るハズです。

 

 

相手候補としては、

 

アルアイン

12戦4勝の ディープインパクト 産駒の4歳牡馬です。

皐月賞 (GⅠ)・毎日杯 (GⅢ) の勝馬です。

 

古馬一線級で活躍を続けていますが、以外にも重賞勝ちは上記の2つなんですね。

勝つ事もなく、崩れる事もなくの、チョット足らずの成績が続いています。

 

このチョット足らずが、ポイントかもしれません。

1600m への距離短縮・道悪の馬場が、チョット足らずを埋めてくれる可能性があります。

 

実際、1600m は、直線でブレーキを掛ける大きな不利を受けたシンザン記念 (GⅢ) を除けば [2-0-0-0] で、稍重以上の道悪も距離が長かった菊花賞 (GⅠ) と、前述のシンザン記念を除けば [1-1-0-0] と崩れを見せていません。

 

本馬は、ディープインパクト 産駒には珍しい速い上がりの使えないパワータイプの持久力勝負型です。

道悪馬場濃厚で先行馬が多く、ズブズブの持久力勝負になりそうな今回は、1600m の距離で新たな一面が見られるかもしれません。

 

エアスピネル

17戦4勝の キングカメハメハ 産駒の5歳牡馬です。

デイリー杯2歳S (GⅡ)・京都金杯 (GⅢ)・富士S (GⅢ) の勝馬です。

昨年の当レース2着馬です。

 

マイルの舞台の一線級で活躍していますが、本馬も アルアイン と同じく善戦マンですね。

キャリア17戦すべてが掲示板内の成績ですが、勝利数はわずか4勝と、一歩足らずの成績が続いています。

コチラもその一歩足らずを道悪馬場で補えないかと考えています。

 

キングカメハメハ は芝・ダート兼用の万能種牡馬で、スピードとパワーを兼備し、特に道悪で良績を残している産駒が多い事で知られています。

 

本馬も稍重以上の道悪成績は [2-1-0-0] で、2着は昨年の当レースとなります。

昨年の不良馬場で行われた富士Sの圧倒的な勝ちっぷりを見ると、道悪適性はかなり高いと思われます。

道悪馬場濃厚のココでは無視出来ない存在になりますね。

 

今回京都の1600m となりますが、京都コースは [2-2-2-0] と、本馬が最も得意としているコースで、明らかに距離の長かった菊花賞 (GⅠ) ですら3着と好走しています。

 

得意の道悪、得意の京都であれば、善戦マンを払拭出来るかもしれません。

 

 

こんな感じでしょうか。

 

土曜日に降り続く雨の影響で、かなりタフな馬場になると想定し、血統的にも実績的にも道悪適性の高そうな馬を選んでみました。

 

ステルヴィオ は、スピードとパワーを兼備している持久力勝負型で、道悪馬場と先行馬が揃った事で、展開も本馬に向くと思われます。

 

相手候補の2頭は、チョット足らずの善戦マンを選んで見ました。

良馬場のスピード勝負では善戦マンですが、得意の道悪でいつもとはチョット違う姿が、見られるかもしれません。

 

果たして、結果はどうなるでしょうか?

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。