競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まず1頭目は・・・

 

 

11月17日 (土)

東京11R   東京スポーツ杯2歳ステークス   GⅢ

2歳オープン   馬齢   芝1800m   登録17頭f:id:TAKOICHI:20181112091347j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  ヴェロックス

通算  1-1-0-0  C.ルメール  騎乗予定

 

前走 野路菊S(OP) 阪神 (芝)1800m 1.48.2 2着
2走前 2歳新馬 小倉 (芝)1800m 1.48.7 1着

 

2戦1勝の ジャスタウェイ 産駒の2歳牡馬です。

野路菊Sの2着馬です。

 

その前走の野路菊Sですが、単勝1.4倍の圧倒的支持を集めましたが、Sペースで逃げた2番人気の カテドラル を捉える事が出来ず、1/2馬身差2着と敗れました。

オープン条件で2着であれば好走には違いありませんが、後続を8馬身突き放し楽勝したデビュー戦のインパクトからすると、物足りなさを感じました。

 

敗因はズバリ本調子になかった事でしょう。

小倉のデビュー戦から、1ヶ月の期間での輸送・調整・出走はチョット慌ただしかったかもしれませんね。

直前の動きも、デビュー前の馬なりでグングン伸びる様な凄みを感じるモノではありませんでした。

デキ落ちの1戦だったと考えて良いと思います。

 

その轍を踏み、今回は間隔が十分に取られ、調整も至極順調に進んでいる様です。

中間時計では、栗東CWコースで一杯に追われる古馬相手に、6F83秒4-ラスト1F11秒4で馬なりで追走先着と、デビュー前の唸るような動きが戻ってきました。

調子は明らかに上向きと考えて良いでしょう。

 

今回、初の東京コース・左回りとなりますが、Sペースでも3~4番手でキッチリ折り合って先行する本馬には、右回り・左回りの巧拙はあまり関係ないでしょう。

東京の長い直線も、大跳びでエンジンの掛かりが遅い本馬にとっては、プラスの要因になると考えます。

 

また、週末の雨の影響が心配されますが、不良馬場の安田記念 (GⅠ) を中団から差し切った ジャスタウェイ の産駒であれば、苦手ではないと思われます。

キレキレの馬ではなく、良い脚を長く使うタイプだけに、もしかしたら道悪は得意な方かもしれませんね。

 

おそらく当レースが年内最終戦となるでしょう。

来年のクラシックのローテーションを考えると、ココは是非勝っておきたい1戦です。

 

騎乗にもC.ルメール騎手を迎え、態勢は整ったと考えます。

 

 

相手候補としては、

 

カテドラル

2戦2勝の ハーツクライ 産駒の2歳牡馬です。

野路菊Sの勝馬です。

 

その前走の野路菊Sですが、マイペースの逃げに持ち込み、直線で追いすがる1番人気の ヴェロックス の追撃を封じ、2戦2勝としました。

相手が走らなかったという事もありますが、ハナに立って出走メンバー最速タイの上がり3F34秒1の末脚で後続を完封する事は、高い能力が無ければ出来ない芸当です。

 

今回、前走とは違い多頭数のレースが想定されます。

また、雨の影響で騎手に前へ前への意識が働けば、ペースは速くなるかもしれません。

前走の様なマイペースの逃げは、まず打てないでしょう。

初戦・2戦目よりも速くなるであろうペースに対応出来るかどうかが、ポイントとなりそうです。

 

道悪の方は、重馬場だった粒揃いのデビュー戦を、上がり最速の末脚で完勝した事から、問題はないと思われます。

 

ヴァンドギャルド

1戦1勝の ディープインパクト 産駒の2歳牡馬です。

コチラはあまり人気にならないと思われます。

 

前走重馬場で行われた阪神の1600m のデビュー戦を、上がり最速の3F33秒9の末脚で差し切りました。

後方追走から内を突いたとはいえ、重馬場でこの末脚は脅威ですね。

直線での捌きも決してスムーズとは言えなかっただけに、もし外を回していたのなら、もっと切れていたかもしれません。

 

今回も雨の影響で道悪競馬が想定されます。

ディープインパクト 産駒ではありますが、母方の欧州血統が強く出ていると思われる本馬なら、道悪は望むところでしょう。

 

前走よりペースも流れ、差し馬の本馬にとっては有難い展開になるでしょう。

東京の長い直線であれば、安全策で外を回しても、前走の末脚なら届くかもしれませんね。

 

騎乗にも、ようやくエンジンの掛かってきたC.デムーロ騎手を迎え、素質馬揃いの1戦で一発を狙います。

 

 

こんな感じでしょうか。

 

結構な頭数の素質馬が揃いましたが、やはり雨の影響が心配ですね。

重馬場でも大丈夫そうな ヴェロックス と、重馬場で実績のある カテドラルヴァンドギャルド を取り上げてみました。

 

このレースには他に、ルヴォルグ という ディープインパクト 産駒の大物候補も控えていますが、キレる馬だけに重馬場はどうでしょうか。

逆にアッサリ勝たれてしまうかもしれませんが (笑)

 

果たして結果はどうなるでしょうか?

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。