競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まず1頭目は・・・

 

 

11月10日 (土)

京都10R   観月橋ステークス

3歳上1600万   定量   ダ1800m   登録10頭f:id:TAKOICHI:20181106003948j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  インティ

通算  4-0-0-1  武豊  騎乗予定

 

前走 3歳上1000万 京都 (ダ)1800m 1.50.1 1着
2走前 3歳上500万 中京 (ダ)1800m 1.51.3 1着
3走前 3歳上500万 小倉 (ダ)1700m 1.43.8 1着
4走前 3歳未勝利 阪神 (ダ)1800m 1.53.6 1着
5走前 3歳未勝利 阪神 (ダ)1800m 1.54.0 9着

 

 

まず前提として、本馬を《今週の狙い馬》とする以上、馬券は本馬のアタマ固定の馬単もしくは、3連単に絞られます。

 

また、点数の方もトリガミの可能性を考えると、馬単なら1点もしくは2点までで、仕留めたいところです。

それぐらいの圧倒的支持を集めると思われます。

 

5戦4勝の ケイムホーム 産駒の4歳牡馬です。

 

先週の日曜日に京都競馬場で行われたJBCクラシック (JpnⅠ) の勝ちタイムは、1分56秒7でした。

1800m 通過は1分50秒あたりでしょうか。

 

単純な時計比較ですが、もし本馬が出走可能であったなら、勝ち負けになっていたかもしれませんね。

そう思わせるぐらい、現在の本馬には勢いがあります。

 

本馬は、通算成績 [4-0-0-1] という成績で、現在4連勝中と快進撃を続けていますが、その4勝すべてが2着馬に4馬身差以上を付ける圧勝で、しかも休み休みに使われての結果というところが、本馬の絶対能力の高さでしょう。

 

特に前走の京都1800m の1000万戦は、スタートで難なくハナに立ち、終始馬なりの手応えでレースを引っ張り、直線入口で騎乗に軽く促されると、ほぼ馬なりで後続を10馬身ちぎってしまいました。

 

勝ちタイムも、パンパンの良馬場で1分50秒1、上がり3Fが出走メンバー最速の36秒8であれば、コレだけちぎれるのも当然と言えば当然でしょう。

このタイムを、軽く仕掛けられただけのほぼ馬なりで叩き出すのですから、本気で追われればどれほどのタイムが出ていたのでしょうか?

持っている能力はG1級で間違いないと思います。

 

 

休み休みでこれだけの強さを見せていた本馬ですが、今回、中3週での出走となります。

順調に調整が進んでいるという事で、間違いないでしょう。

 

また関西地方は、レース前日の金曜日の午後から雨の週間予報となっています。

レース当日は晴れの予報となっていますが、雨の影響が残り、脚抜きの良い馬場になれば、先行馬の本馬には鬼に金棒ですね。

 

騎乗も3戦連続で名手 武豊騎手なら何の不安もないでしょう。

 

そもそもの絶対能力が違います。

ゆくゆくは、ルヴァンスレーヴゴールドドリーム らとダートと頂上を争うレベルの馬だと思われます。

 

勝ち負けではなく、どれくらい圧勝するかを予想するレースになりそうです。

 

 

相手候補としては、

 

ワイルドカード

7戦4勝の ストリートセンス 産駒の4歳牡馬です。

 

本馬が相手候補筆頭でしょう。

通常であれば、グリグリの本命だったかもしれませんが、今回はチョット事情が違います。

 

本馬は通算成績 [4-1-1-1] と、馬券圏外となったのも、3ヶ月半の休養明けで距離も短かったと思われる前走1600万 秋嶺S4着だけで、まだまだ底を見せていません。

そういう意味では、唯一 インティ に対抗出来る可能性があると思われますが、果たしてどうでしょうか?

 

その前走の秋嶺Sは、前半800m 通過46秒6と、芝のレースの様なHペースが響きましたね。

直線は差し・追い込み馬に強襲され、4着と敗退しましたが、先行した馬の中では最先着と、一応格好はつける形となりました。

 

今回、ベストの距離と思われる1800m に戻ります。

前走のHラップを先行した事もココに活きてくるでしょう。

脚抜きの良い馬場も、当レースに出走予定の テルペリオン をぶっちぎった2走前、シヴァージ 相手に2着した3走前から見る限りは、プラスの条件と言えるでしょう。

 

さらに叩き2走目の上積みも見込め、条件はかなり揃った感じですが、さすがに今回は相手が悪いですね。

2着候補筆頭の評価ですが、1着は厳しいと考えます。

 

 

こんな感じでしょうか。

このクラスのダート1800m の条件で登録10頭と、勝ち目なしと敬遠した陣営も多数あると思われます。

果敢に インティ に挑む厩舎と馬達に、拍手を贈りたいところですが、インティ の1着はほぼ確定的です。

焦点は2着争いでしょう。

 

その2着争いも、ワイルドカード が頭2つぐらい抜けているのではないでしょうか。

好走条件もかなり揃いました。

 

ガチガチにはなりますが、インティワイルドカード の馬単1点での勝負になると思われます。

 

果たして結果はどうなるでしょうか?

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。