競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》3頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》3頭目 をお届けします!

 

では3頭目は・・・

 

 

11月 4日 (日)

京都11R   JBCクラシック   JpnⅠ

3歳上オープン   定量   ダ1900m   登録18頭f:id:TAKOICHI:20181031234236j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  オメガパフューム

通算  4-0-1-0  和田竜二  騎乗予定

 

前走 シリウスS(GⅢ) 阪神 (ダ)2000m 2.01.5 1着
2走前 ジャパンDD(JpnⅠ) 大井 (ダ)2000m 2.06.1 2着
3走前 加古川特別(1000) 阪神 (ダ)1800m 1.52.3 1着
4走前 青竜S(OP) 東京 (ダ)1600m 1.37.1 3着
5走前 3歳500万 阪神 (ダ)1800m 1.52.7 1着

 

5戦4勝の スウェプトオーヴァーボード 産駒の3歳牡馬です。

シリウスS (GⅢ) の勝馬です。

 

今年のダート3歳世代は、近年稀に見る層の厚さですね。

3歳No.1の ルヴァンスレーヴ が、マイルCS南部杯 (JpnⅠ) で、古馬No.1の ゴールドドリーム を破った事からも、世代間の比較では現時点ですでに古馬陣とほぼ互角、むしろチョット上と言っても過言ではないでしょう。

 

その層の厚いダート3歳世代の中で、本馬はNo.2の存在と言って良いでしょう。

JDD (JpnⅠ) で ルヴァンスレーヴ には敗れましたが、続くシリウスSで古馬陣を破り、初重賞制覇を飾りました。

 

確かに、古馬との負担重量の差はありましたが、差し込み辛い水の浮く不良馬場で、4コーナー大外から出走メンバー2位の上がりで、逃げ切り態勢に入っていた サンライズソア を悠々と差し切りました。

2着の ウェスタールンド には詰められましたが、これは通ったコースの差が大きいでしょう。

古馬相手でも十分勝ち負け可能な事を証明しました。

 

今回、相手が更に強化され、古馬と負担重量差も2kg に縮まりますが、世代間の比較からこの2kg 差でも十分な恩恵だと考えます。

ルヴァンスレーヴグリム と、接戦を繰り広げてきた能力は伊達ではありません。

完成度は古馬に劣りますが、資質という面では、ココに入っても最上位と考えます。

 

また、今回出走を予定しているメンバーは、大半が先行馬です。

軽い砂質でスピード勝負になりやすい京都コースという事を加味すると、どう考えても流れは緩くならず、展開は差し・追い込み馬に向きます。

 

前走のシリウスSは、モッサリしたスタートで後方からとなりましたが、本来は中団辺りからでも競馬が出来る馬です。

道中の速いペースに乗じて、直線外から差し込んで来ると考えます。

 

ストライドの大きな馬なので、真ん中より外目の枠で伸び伸び走れるなら、このメンバーでも勝ち負けではないでしょうか。

 

 

相手候補としては、

 

テイエムジンソク

27戦9勝の クロフネ 産駒の6歳牡馬です。  

東海S (GⅡ)・みやこS (GⅢ) の勝馬です。

 

昨年の春の時点では、条件クラスに甘んじていた本馬ですが、夏から冬にかけて重賞どころかG1でも勝ち負け出来るまで一気に素質が開花しました。

 

特に12月に行われたチャンピオンズC (GⅠ) が印象的でしたね。

先行2番手から、直線で逃げた コパノリッキー を交わし、一気に頂点かと思われましたが、ゴール直前で ゴールドドリーム の強襲に合い、初G1制覇を逃しました。

 

年が明けて続く東海Sを勝ち、今年も順風満帆と思われましたが、それ以降の4戦では良いところが見られず、馬券圏外に沈んでいます。

 

巷では、一時の勢いは既に無いと評され、今回も上位人気にはならないと思われますが、私は今回こそ狙い目だと考えています。

馬券圏外の4戦には、それぞれ負ける理由があったと考えています。

 

まず4走前のフェブラリーS (GⅠ) ですが、本馬は速めの流れを先行し、押し切るスタイルを得意としますが、最後方から ノンコノユメ が飛んで来る様なペースでは、余りにも速すぎたと思われます。

1600m もチョット短かったかもしれません。

 

3走前の平安S (GⅢ) は、3ヶ月の休養明けと、初の58kg の重量が影響したと思われます。

流れに乗れませんでした。

また不得意なSペースの瞬発力勝負になった事も、敗因のひとつでしょう。

 

2走前の帝王賞 (JpnⅠ) は、2000m の距離と地方競馬の重い砂質でしょう。

本馬は、スピードを活かす事が可能な中央の軽いダートでこその馬だと思われます。

距離も1700~1800がベストでしょう。

 

そして前走の日本テレビ盃 (JpnⅡ) は、3ヶ月の休養明けと、重い砂質が敗因と思われます。

距離がベストと思われる1800m に戻り、4着と健闘はしました。

 

と、4戦共に明確な敗因がある様にこじつけてみました (笑)

 

今回は、3ヶ月の休養明けを叩いた2走目で、重量も実績のある57kg で、軽いダートの京都コースで、距離もほぼベストの1900m で、しかも先行馬が多く速い流れが予想されます。

 

条件は全て揃いました。

コレでダメなら、諦めましょう (笑)

 

 

こんな感じでしょうか。

 

先行有利でスピード勝負になりやすい京都コースに、先行馬が多数集まりました。

コース形態は前有利ですが、展開はどう考えても後ろ有利ですね。

前を取るか、後ろを取るか、難しい選択となります。

 

どちらかイマイチ決めきれないので、本来は先団直後のポジションでも競馬可能な オメガパフューム を軸に考えてみました。

 

ココは、本馬の単勝1点で勝負する予定でしたが、余りにも条件の揃った テイエムジンソク が気になります。

この条件で走らなければ、競走馬としての旬は過ぎたと考えて問題ないでしょう。

コチラの方も オメガパフューム からのワイドで少し勝負してみたいと思います。

 

果たして、結果はどうなるでしょうか?

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》3頭目 でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。