競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

11月 4日 (日)

東京 9R   百日草特別

2歳500万   馬齢   芝2000m   登録 9頭f:id:TAKOICHI:20181030224936j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  リバーシブルレーン

通算  1-0-0-0  武藤雅  騎乗予定

 

前走 2歳新馬 中山 (芝)2000m 2.03.5 1着

 

1戦1勝の ハーツクライ 産駒の2歳牡馬です。

京都新聞杯 (GⅡ) を勝った ステイフーリッシュ の半弟になります。

 

ココは本馬で堅いでしょう。

前走中山2000m のデビュー戦に、コレはと思わせるモノがありました。

 

そのデビュー戦は、好スタートから控えて3番手を追走し、3コーナー手前での2着馬の押し上げに呼応する様に進出を開始、直線で仕掛けられると瞬時にその2着馬を引き離し快勝しました。

 

前半1000m 通過64秒4のSペースではありましたが、急坂の中山コースで、4コーナー先頭から34秒3の末脚で後続を完封しました。

直線で追いすがる2着馬を瞬時に引き離した末脚が、能力の高さの証でしょう。

レースラップ11秒9→11秒4→11秒2という加速ラップを、悠々と余力十分に抜け出しました。

 

今回、東京へのコース替わりとなりますが、登録頭数9頭とSペース必至ですね。

直線でのキレ味勝負が濃厚となりますが、速い上がりが続出する今の東京コースでは、前走の様に瞬時にトップスピードに乗れる瞬発力が大きな武器になります。

 

前走の様に道中2・3番手追走から、直線で一気に後続を突き放す戦法になるでしょう。

 

血統も、 ステイフーリッシュ の半弟と確かなバックボーンがあり、ココはまず通過点と考えます。

 

 

相手候補としては、

 

ドナアトラエンテ

1戦1勝の ディープインパクト 産駒の2歳牝馬です。

 

1番人気はコチラでしょうか。

京都牝馬S (GⅢ)・関屋記念 (GⅢ) を勝ち、ヴィクトリアM (GⅠ) 2着の ドナウブルー 、牝馬3冠・ジャパンC (GⅠ) 連覇・有馬記念 (GⅠ) 勝ちの ジェンティルドンナ の全妹になります。

 

血統馬の宿命となりますが、偉大な姉達と常に比較される可哀想な立場の2歳牝馬です。

人間ならノイローゼになってしまいそうですね (笑)

 

ドナウブルージェンティルドンナ と、連続で活躍馬を出した後は、1勝するのがやっとという期待ハズレの産駒が続きましたが、ココに来て本馬の登場で、再び盛り上がって来そうな感じですね。

 

本馬は、8月新潟の1800m の新馬戦を、出走メンバー最速の上がりで快勝しました。

で、イロイロ調べて見ると、本馬はこの兄弟姉妹の中で、最速のデビュー勝ちなんですね。

 

兄弟姉妹の中で勝ち上がった本馬を除く4頭は、ドナウブルー が10月の新馬戦、ジェンティルドンナ が新馬2着の後の12月の未勝利戦、他2頭は3歳になってからの勝ち上がりとなっています。

 

2歳の内に勝ち上がった姉2頭がその後活躍しましたが、本馬はそれを凌ぐ8月の新潟でデビュー勝ちを決めました。

調整過程だけで見ると、本馬が1番順調に進んでいるという事でしょうか。

 

レース内容的には、それほど強さを感じるモノではありませんでしたが、ジェンティルドンナ が2戦目の未勝利戦で一気にパフォーマンスを上げ、そのままの勢いで牝馬3冠を達成した事を考えると、本馬もココで一気にという可能性もあるかもしれません。

 

2戦目の慣れが見込め、実力勝負の東京2000m です。

偉大な姉に近づけるかどうか、今回が試金石の1戦になりそうですね。

 

マイネルサーパス

3戦1勝の アイルハヴアナザー 産駒の2歳牡馬です。  

 

穴馬的な感じになりますが、本馬も相手候補に加えたいと思います。

 

血統的には、半兄にオープン勝ちの マイネルクラリティ がいるだけのパッとしない一族ですが、3戦全てに騎乗した柴田大知騎手が、この馬の能力を非常に高く買っています。

以下、レース後のコメントを抜粋しました。

 

初戦コメント

『道中はハミを取りませんでしたし、直線では戸惑ってフラフラする場面がありました。ちょっともったいなかったです。勝ち馬にはうまく乗られてしまいましたが、能力的にはヒケを取らないと思います。』

2戦目コメント

『楽勝の手応えでしたが、追い出して先頭に立つと急ブレーキをかけていました。』

3戦目コメント

『能力は高いですが、気難しいところがあって前走もブレーキをかけたりしたので気をつけていたんですけどね。能力があるから手綱を離しただけでビューッと前に出てしまい、ゴール板を見て外に切れてしまいました。幼いですが、楽しみな馬です。』

 

実際、レース映像を確認して見るとコメントの通りで、新馬戦はさぁこれからという時に右へ左へフラフラと、2戦目の未勝利戦は抜群の手応えで逃げ馬を交わした途端に急にスピードダウン、3戦目の未勝利戦では直線半ばで馬なりの手応えで先頭に立つも、仕掛けられると外へ外へキレて行きました。

 

3戦目の未勝利戦で、外にキレながらも初勝利を挙げましたが、初戦・2戦目の2戦も勝つチャンスは十分あったという事ですね。

少なくとも、並の1戦1勝馬レベルの能力は持っていると思われます。

 

初戦・3戦目では、右へ左へフラフラと追い辛い状況でも、上がり3F34秒0の末脚を計測しました。

まともに追える状況であれば、もっとキレていたでしょう。

 

どうやら、先頭に立つとイヤイヤスイッチがONするみたいなので、今回は中団からジックリでしょう。

このスイッチが直線で入らなければ、穴馬としての資質は十分だと考えます。

 

 

こんな感じでしょうか。

 

先団から速い上がりの使えそうな リバーシブルレーン を中心に考えてみました。

前走デビュー戦で見せた速いギアチェンジは、Sペースからの上がり勝負にはピッタリでしょう。

東京コースであれば、33秒台の末脚も期待出来ます。

 

対する相手候補は、大化けの可能性を含む ドナアトラエンテ と、騎乗がその能力を信じ込む マイネルサーパス としました。

特に マイネルサーパス はアリかもしれません (笑)

 

 

果たして、結果はどうなるでしょうか?

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》3頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。