競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まず1頭目は・・・

 

 

11月 3日 (土)

東京11R   京王杯2歳ステークス

2歳オープン   馬齢   芝1400m   登録 9頭f:id:TAKOICHI:20181030122708j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  アスターペガサス

通算  2-0-0-0  福永祐一  騎乗予定

 

前走 函館2歳S(GⅢ) 函館 (芝)1200m 1.09.4 1着
2走前 2歳新馬 函館 (芝)1200m 1.10.0 1着

 

2戦2勝の Giant’s Causeway 産駒の2歳牡馬です。

函館2歳S (GⅢ) の勝馬です。

 

2戦2勝で無敗の重賞勝馬、コレだけでも十分本命馬となり得ますが、前走の函館2歳Sがインパクトのある強い内容の勝利でした。

 

スタートで出遅れ、後方からの競馬となりましたが、直線では馬場中程から、左右の馬に挟まれつつも強烈な末脚で、押し切り態勢に入っていた先行馬を差し切り、初重賞を掴み取りました。

 

直線に向いた時点でほぼ絶望的な位置から、1頭だけ他馬とは違う末脚でビュンっと伸びて来ましたね。

特にゴール直前での脚色が素晴らしかったです。

ロスの多い競馬となりましたが、逆にその能力の高さを見せる結果となりました。

 

今回、その前走から3ヶ月の休養明けとなりますが、デビュー戦楽勝の内容から、マイナスの必要はないでしょう。

初戦から動けるタイプだと思われます。

 

また、距離の方も前走より200m 延長の1400m となりますが、前走のゴール前の脚色を見ると、むしろ距離延長は歓迎ではないでしょうか。

 

先週の東京芝コースは、Sペースからのキレ味勝負で、後方からの馬が差し損ねるシーンが多々見受けられました。

当レースも登録頭数9頭という事で、Sペースは避けられそうにありません。

 

初戦の様に、スタート良く2・3番手追走であれば、上位の確率はかなり高いと考えます。

 

 

相手候補としては、

 

アウィルアウェイ

2戦2勝の ジャスタウェイ 産駒の2歳牝馬です。

ダリア賞の勝馬です。

 

新種牡馬 ジャスタウェイ の期待の星ですね。

 

父が ステイゴールド の半兄の インディチャンプ は、気性的な問題もありG3で3着・4着と、あともうチョイの成績が続き、現在1600万クラスで甘んじていますが、父が新種牡馬 ジャスタウェイ に代わった本馬は、さぁどう出るでしょうか?

 

2歳の10月に、オープン勝ちを含む2勝を挙げている時点で、既に兄を凌いでいるとも考えられますね。

 

牝馬ながらに同日のファンタジーS (GⅢ) ではなく、牡馬相手の当レースに出走予定という事も、厩舎・オーナーサイドの期待の表れでしょう。

 

キャリア2戦共に出遅れ、後方から直線だけでゴボウ抜きのスタイルは、父が違えども兄とまったく同じスタイルですね (笑)

デビュー戦・2戦目のダリア賞ともに出遅れはしましたが、直線では他馬とはチョット能力が違うと思わせる末脚を披露しました。

 

今回もほぼ出遅れるであろうという事で、相手候補の評価となりましたが、Sペースのキレ味勝負が濃厚なココで、後方からどこまで差が詰められるかがポイントとなりそうです。

 

先行勢が瞬発力勝負に苦しむなら、直線一気もあるかもしれません。

 

ファンタジスト

2戦2勝の ロードカナロア 産駒の2歳牡馬です。

小倉2歳S (GⅢ) の勝馬です。

 

こちらは上記2頭とは違い、優等生な内容で新馬→小倉2歳Sと連勝して来ました。

 

デビュー戦では、道中2番手追走から、後にカンナSを勝利する ディアンドル の猛追を凌ぎ、接戦を制しました。

2走目の小倉2歳Sでは、道中3番手追走から、4コーナー持ったままの手応えで、直線で仕掛けられると、後続を1 3/4馬身突き放しました。

 

どちらのレースも、先行2~3番手を追走し、直線は楽に後続を突き放すという、横綱相撲で勝ち上がって来ました。

天性のスピードを遺憾なく発揮していますね。

騎乗予定の名手 武豊騎手が、本馬の素質を高く評価しているのも頷けるところでしょう。

 

今回、前走の小倉2歳Sから2ヶ月と、チョット間隔は開きましたが、こちらも アスターペガサス 同様に、デビュー戦の内容から見ると、初戦から動けるタイプだと思われます。

 

1400m の距離ですが、母 ディープインアスク は、1000m を主戦場としたスピード馬でした。

この母に ロードカナロア を持って来ましたが、正直1400m 辺りがギリギリでしょうか。

Hペースの前走を、馬なりで先行する姿を見る限りは、かなりスピードに特化している感じですね。

 

左回りはデビュー戦で経験済みなので、1400m の距離に戸惑う事が無ければ、先行有利の馬場に乗じて上位もあると考えます。

 

 

こんな感じでしょうか。

登録馬9頭と少頭数のレースになりそうですね。

 

Sペースからの瞬発力勝負が濃厚ですが、展開利は前にあると見て アスターペガサス を軸に考えてみました。

それより一歩速く抜け出す ファンタジスト に、後方から猛然と差し込む アウィルアウェイ と想定します。

 

果たして結果はどうなるでしょうか?

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。