競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まず1頭目は・・・

 

 

10月27日 (土)

京都 9R   萩ステークス

2歳オープン   別定   芝1800m   登録 9頭f:id:TAKOICHI:20181024001208j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  ブレイキングドーン

通算  1-0-0-0  福永祐一  騎乗予定

 

前走 2歳新馬 阪神 (芝)1800m 1.50.5 1着

 

1戦1勝の ヴィクトワールピサ 産駒の2歳牡馬です。

 

登録頭数9頭と、少頭数のレースの見立てですが、結構素質馬が揃いましたね。

その中でも本馬を《今週の狙い馬》として選びました。

 

本馬は6月の阪神1800m のデビュー戦で、のちに未勝利→紫菊賞と連勝する アドマイヤジャスタ を完封しました。

道中2番手追走から、直線では出走メンバー最速の上がりで余力十分に抜け出し、後続に3馬身差をつける快勝でした。

 

稍重馬場という事で、タイムの方は強調出来ませんが、その走り辛いであろう馬場の中で、2番手追走から34秒4の上がりを駆使した事を、評価したいと思います。

 

萩Sの行われる今週土曜日は、全国的に雨模様の1日の予報となっています。

有力馬と評される中では唯一、稍重馬場を経験している事も、プラスの評価ですね。

 

また、現在の京都芝コースは東京コースとは異なり、良馬場でも結構タイムの掛かる馬場となっています。

キレよりもパワーを要する馬場という事でしょう。

 

デビュー戦の稍重馬場を楽勝した事、自身ドバイWC (GⅠ) を勝ち、パワー勝負に滅法強かった ヴィクトワールピサ の産駒であるという事も、追い風となると思われます。

 

先行2~3番手追走から直線で抜け出すスタイルも、Sペース濃厚で雨馬場見込みの京都コースにはピッタリでしょう。

距離の方も、前走で経験済みとなれば、死角らしい死角は見当たりません。

 

あえて問題を探すのならば、4ヶ月の休養明けの1戦になるという事ぐらいでしょうか。

コチラの方も、デビュー戦のパフォーマンスを見る限りは、初戦から動けるタイプではないかと考えています。

 

追い切りの方はいまいちパッとしませんが、デビュー戦も同様の感じの追い切りで楽勝しました。

調教駆けはしないタイプなのでしょう。

大きなマイナスの必要はないと考えます。

 

2着までは堅いんじゃないでしょうか。

 

 

相手候補としては、

 

サートゥルナーリア

1戦1勝の ロードカナロア 産駒の2歳牡馬です。

 

コチラは1番人気確実ですね。

母が、アメリカンオークス (GⅠ)・オークス (GⅠ) を勝ち、桜花賞 (GⅠ) 2着の シーザリオ 、父が今流行りの中の流行りの ロードカナロア という超のつく良血です。

 

兄弟にも、菊花賞 (GⅠ)・ジャパンC (GⅠ) を勝ち、皐月賞 (GⅠ)・ダービー (GⅠ) で2着の エピファネイア 、朝日杯FS (GⅠ) 勝ちの リオンディーズ という大物が名を連ねています。

 

本馬も当然の様に期待され、迎えた6月の阪神1600m のデビュー戦ですが、好スタートから控えて道中は3番手の内を追走し、直線で進路が開くとスッと抜け出して快勝しました。

ちょっとエンジンの掛かりが遅い様に見えましたが、抜け出してからは抑える余裕もありましたね。

 

まぁ正直、そこまでの強さを感じたかというと???となりますが、デビュー戦としては及第点の内容だったと思います。

 

今回、4ヶ月半の休養明けの1戦となります。

デビュー戦の内容を見ると、初戦からというタイプには見えないですが、追い切りが同厩の年長馬が相手にならないぐらい動いているみたいなので、マイナスの必要は無さそうですね。

 

雨予報・時計の掛かる馬場の方も、ロードカナロア 産駒であれば、むしろ得意と言えるでしょう。

 

人気先行型の嫌いはありますが、ココはその期待に応えられるかどうかの試金石の1戦となりそうですね。

 

M.デムーロ騎手の継続騎乗、2走目の慣れを含めて、上位と評価します。

 

ジャミールフエルテ

1戦1勝の オルフェーヴル 産駒の2歳牡馬です。

こちらは、C.ルメール騎手が継続騎乗となります。

 

私タコイチは、母 プリティカリーナ の産駒をずっと注目しているのですが、なかなか大物が出て来ないですね。

高い素質は感じられるのですが、今一歩という感じが続いています。

体質の弱さがネックとなっていた母系だけに、体の丈夫な オルフェーヴル を持って来たのは、正解ではないでしょうか。

 

本馬も、1億円超で取引された高馬で、期待された6月の阪神1600m のデビュー戦では、スタートで出遅れるも直線で出走メンバー最速の末脚を駆使し、後続を1 1/4馬身突き放して勝利しました。

 

コチラも、後方追走から直線は内を突いての勝利と、それほどのインパクトを残せた訳ではないですが、サートゥルナーリア 同様に良血馬らしい2戦目の良化は見込めるでしょう。

 

本馬も4ヶ月半の休養明けとなりますが、追い切りの方もソコソコ動いている様ですし、デビュー戦でメンバー最速の上がりを駆使出来ている事から、大きなマイナスの必要はないと考えます。

 

雨予報・時計の掛かる馬場も、オルフェーヴル 産駒であれば、得意であっても苦手ではないでしょうね。

 

初戦の様な出遅れが無ければ、本馬も上位の評価で良いと思われます。

 

 

こんな感じでしょうか。

登録馬9頭と少頭数のレースになりそうですね。

ココ素質馬揃いと見て、避けた陣営も多いと思われます。

 

ほぼ上記3頭の勝負になると思われますが、3頭共に4ヶ月以上の休養明けの1戦となります。

また、レースが行われる土曜日は、全国的に雨の予報となっています。

そのあたりの適性も問われる1戦となりそうです。

 

果たして結果はどうなるでしょうか?

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。