競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの[先週の注目馬]インティ!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。


それでは、タコイチの[先週の注目馬]をお届けします!


先週の注目馬は・・・

 

 

10月14日 (日)

京都 8R   3歳上1000万

3歳上1000万   定量   ダ1800m   出走13頭   馬場 : 良f:id:TAKOICHI:20181018001704j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

[注目馬]  インティ

父 : ケイムホーム     母 : キティ     牡4歳

 

前走 3歳上1000万 京都 (ダ)1800m 1.50.1 1着
2走前 3歳上500万 中京 (ダ)1800m 1.51.3 1着
3走前 3歳上500万 小倉 (ダ)1700m 1.43.8 1着
4走前 3歳未勝利 阪神 (ダ)1800m 1.53.6 1着
5走前 3歳未勝利 阪神 (ダ)1800m 1.54.0 9着

 

とんでもない馬が出て来ましたね。

いくら何でも、このタイムは速過ぎますね。

 

絡む馬が無く、単騎で楽に逃げる事が出来たとはいえ、パサパサの良馬場でこのタイムは超の付く破格タイムです。

上がり3Fも、次位を0.7秒上回る出走メンバー最速の36秒8でまとめました。

 

当然ながら、後続は付いて行く事さえ出来ず、2着とは10馬身の差が付きました。

コレが目一杯に追われていたならともかく、直線入口で軽く仕掛けられたのみで、ほぼ馬なりのレースでの内容ですから恐れ入りますね。

 

休み休みに使われながらも、この勝利で4連勝となりました。

その4戦すべてで、2着に4馬身差以上を付けて楽勝しています。

 

イメージ的には、昨夏に急激に本格化した テイエムジンソク とダブりますが、インパクトはそれ以上のものがあります。

 

その能力は相当だと思われます。

 

 

レース内容は? 

 

好スタートから軽く促されて、ハナに立ちました。

 

道中は後続を引きつけての逃げとなり、1000m 通過60秒8の速いペースで、レースを引っ張ります。

 

3・4コーナーで苦しくなり騎乗の手が動く後続を尻目に、本馬はまったくの馬なりのまま、直線へ向かいます。

 

直線に入り、騎乗に軽く仕掛けられると一気に後続を突き放し、そこからは馬なりで後続との差を拡げる一方のレースとなりました。

 

力の違いをまざまざと見せ付ける1戦でした。

 

 

血統背景は?

 

父が ケイムホーム 、母が1600万で2着が1回の キティ と、血統的にはいまいちパッとしませんね。

どこにこんな強い産駒が生まれる要素があるのか、まったく分かりません (笑)

 

父が シニスターミニスター の半弟も、JRA未登録で出走すらしていません。

走る馬にありがちの、体質的にかなり難ありの一族かもしれません。

もしそうだとすると、とんでもない化物の可能性もありますね。

 

時計と着差が物語っている様に、現時点ですでに重賞級以上です。

 

 

次走予定は?

 

次走はどの辺りでしょうか?

1600万やオープン特別は、ただの通過点に過ぎないでしょう。

 

現時点でも、来月のJBCクラシック (JpnⅠ) や、武蔵野S (GⅢ) に出走できるなら、と思わせるぐらいの強さですね。

 

問題は体質の弱さでしょうか。

前走が3ヶ月の休養明け、前々走が11ヶ月の長期休養明けと、何かしら体質に問題があるのでしょう。

順調に成長を続けていたら、と思わせるだけに残念です。

 

 

もし、今後体質が強化され、順調に出走できる様なら、

来年の今頃は、ルヴァンスレーヴゴールドドリーム とダート路線のトップを争っているかもしれない1頭です。

 

 

 

以上、タコイチの[先週の注目馬]でした!

 

では次回は、今週末に行われる菊花賞 (GⅠ) に向けて、タコイチの『3歳牡馬クラシック番付』菊花賞編 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。