競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの『3歳牝馬クラシック番付』秋華賞編!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの『3歳牝馬クラシック番付』秋華賞編 を発表したいと思います!

 

 

 

タコイチの『3歳牝馬クラシック番付』秋華賞編

 

 


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横綱  アーモンドアイ

通算  4-1-0-0  父 : ロードカナロア  母 : フサイチパンドラf:id:TAKOICHI:20181011145934j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

桜花賞 (GⅠ) ・オークス (GⅠ) 勝ちの2冠馬です。

 

最上位は本馬で間違いないないでしょう。

すでに3冠制覇にリーチをかけていますが、同世代牝馬の戦いには目もくれず、その先の戦いを見据えています。

 

今回もぶっつけ本番となりますが、同じくぶっつけの桜花賞のパフォーマンスを見ると、まったく問題ありませんね。

追い切りの方も、美浦坂路で馬なりで49秒台と破格のタイムをマークしています。

万全とはいかないまでも、これぐらいの仕上がり具合であれば、絶対的な能力の差で捩じ伏せるでしょう。

 

京都内回りコースは、先行馬に有利で、差し・追い込み馬には不利とされますが、本馬の末脚を持ってすれば、ちょうど良いハンデぐらいでしょうか。

ペースが速くなりそうな分、プラスに働くでしょう。

何ら問題ないと思われます。

 

致命的な不利でもない限り、3冠制覇はほぼ確実と思います。

 

完成度(★★★☆☆)

 

 

 

大関  プリモシーン

通算  3-1-0-2  父 : ディープインパクト  母 : モシーンf:id:TAKOICHI:20181012132817j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

フェアリーS (GⅢ) の勝馬です。

前走古馬の男馬相手に関屋記念 (GⅢ) を勝利し、重賞2勝目としました。

 

51kg の軽量と、淡々とした速い流れと、新潟の直線が見事に噛み合いましたね。

勝ちタイムの方も1分31秒6と、軽量だった事を踏まえても上々のタイムでしたね。

 

通算 [3-1-0-2] と馬券圏外の2戦も、スタートで立ち遅れ後方からとなり、直線内の進路でまともに追えなかった桜花賞10着と、これもスタートで出遅れ、直線で進路を確保するのに手こずったNHKマイルC5着ですから、まともにスタートさえ切れれば、前走ぐらい走れても不思議ではない能力の持ち主です。

 

今回、京都内回りコースがどうかという心配はありますが、先行馬が多くペースが速くなりそうなのは、プラスに働きそうですね。

 

不利無くまともにさえ走れれば、終いの脚は確実に使いうタイプなので、能力的にも上位争いは必至だと思われます。

本馬の場合は、まずスタートが決まるかどうかが、最大のポイントとなるでしょう。

 

完成度(★★★★☆)

 

 

 

関脇  ラッキーライラック

通算 4-1-1-0 父 : オルフェーヴル  母 : ライラックスアンドレースf:id:TAKOICHI:20181011155953j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

桜花賞2着・オークス3着の2歳女王です。

実績的に考えると、アーモンドアイ に次ぐ評価が妥当なところですが、今回はぶっつけ本番というのが気になりますね。

 

放牧先で右トモの球節が腫れ、帰厩が遅れた事が原因で、調整の遅れが心配されます。

 

前哨戦のチューリップ賞 (GⅡ) を快勝し、至極順調に調整の進んでいた桜花賞 (GⅠ) でも アーモンドアイ に能力の違いを見せ付けられました。

今回、対 アーモンドアイ ではかなり苦しい立場になりますね。

 

また、主戦の石橋脩騎手の落馬負傷により、北村友一騎手に乗り替わりとなりました。

大舞台での乗り替わりは、さすがに厳しいですね。

 

脚質的には、京都内回りにピッタリな先行抜け出しなので、当然軽くは扱えませんが・・・。

 

完成度(★★★★★)

 

 

 

小結  ダンサール

通算  2-1-1-0  父 : ハーツクライ  母 : バラダセールf:id:TAKOICHI:20181012132415j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト
 

この馬が気になってしょうがないです (笑)

 

理解はしているんです。

前走の阪神500戦の楽勝は、52kg の重量で、Sペースの2番手追走の恩恵があり、また圧倒的1番人気の エクレアスパークル が走らな過ぎた結果という事は・・・。

でも気になるんですよね。

あの尋常じゃない直線の手応えが。

キッチリと追っていたら、どれだけ後続を離していたのか。

 

血統も素晴らしく、父 ハーツクライ に、母 バラダセール はアルゼンチンG1を2勝の3歳牝馬チャンピオンです。

 

小倉での新馬戦快勝後に骨折が判明し、6ヶ月の休養を余儀なくされましたが、復帰戦の古馬混合500万戦で2着と敗れ、折り返しの500万戦も3着と落としてしまいました。

 

復帰戦の方は、勝馬がいつ1600万に上がってもおかしくない シンギュラリティ ですから、長期休養明けの1戦としては相手が悪かったですね。

それでも3着には5馬身差を付けています。

 

続く500万戦は、スタートで出遅れ、4コーナーでは大きく外に振られる不利もありました。

まともなら際どかったでしょう。

2走ボケもあったと思われます。

 

そして、前走の500万戦となります。

通常のスタートを切り、馬なりで2番手に付けると、そこから騎乗の手は一切動かず、4コーナー手前で既に先頭、そのまま持ったままで押し切ってしまいました。

かなりインパクトの強いレース内容でした。

持っている能力は相当だと思われます。

 

またM.デムーロ騎手が騎乗というのも気になりますね。

情報では当騎手には他に、サラキアラッキーライラック 陣営から騎乗依頼があったと聞きます。

2頭の有力馬の依頼を蹴ってまで本馬を選んだとなると、勝算の見込みありという事ではないでしょうか。

これが事実なら実に興味深いですね。

 

未知の魅力タップリという事で、小結にランクインとしました。

 

完成度(★★★☆☆)

 

 

 

前頭筆頭  ミッキーチャーム

通算  3-1-1-1  父 : ディープインパクト  母 : リップルスメイドf:id:TAKOICHI:20181012133125j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

本馬も有力上位陣と未対戦という点では、未知の魅力がありますね。

 

未勝利→500万→1000万と、現在3連勝中です。

そのどれもが、2着に3馬身以上の着差を付ける楽勝で、前走の札幌1000万藻岩山特別は、1000m 通過58秒6の速いペースで逃げ、直線で後続を突き放しました。

 

勝ちタイムの1分46秒5も、前週のクイーンS (GⅢ) の ディアドラ の勝ちタイムから0.3秒遅いだけの今開催NO.2のタイムで走破しました。

 

速いペースで先行しても衰えないスピードは、今回の京都内回りコースにはピッタリですね。

アーモンドアイ を驚かす存在は、コノ馬かもしれません。

 

完成度(★★★★☆)

 

 

 

こんな感じでしょうか。

アーモンドアイプリモシーンラッキーライラック の春の時点でのクラシック上位馬と、新進勢力として、ダンサールミッキーチャーム をランクインさせて見ました。

 

おそらく勝馬は アーモンドアイ ですが、もしかするとあの馬が波乱を呼ぶかもしれませんね (笑)

 

 

 

以上、タコイチの『3歳牝馬クラシック番付』秋華賞編 でした。

 

3歳牝馬のランキング発表は、今回牝馬3冠最後のレースという事で、これでひとまず終了となります。

次回のランキング発表は、タコイチの『2歳牝馬チャンピオン番付』を予定しています。

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。