競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

10月14日 (日)

京都11R   秋華賞   GⅠ

3歳オープン   馬齢   牝馬   芝2000m   登録22頭f:id:TAKOICHI:20181009143852j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  アーモンドアイ

通算  4-1-0-0  C.ルメール  騎乗予定

 

前走 優駿牝馬(GⅠ) 東京 (芝)2400m 2.23.8 1着
2走前 桜花賞(GⅠ) 阪神 (芝)1600m 1.33.1 1着
3走前 シンザン記念(GⅢ) 京都 (芝)1600m 1.37.1 1着
4走前 2歳未勝利 東京 (芝)1600m 1.35.1 1着
5走前 2歳新馬 新潟 (芝)1400m 1.24.0 2着

 

 

 

5戦4勝の ロードカナロア 産駒の3歳牝馬です。

 

この馬で仕方がないですよね (笑)

ただでさえ1枚も2枚も抜けている本馬に対し、春の時点での2番手・3番手の馬達が、万全の態勢で出走出来ない状態です。

牝馬3冠はほぼ確実だと思われます。

 

 

ぶっつけ本番は余裕の表れ?

 

ここで3冠を達成した際には、ジャパンC (GⅠ) 参戦が噂されています。

万が一達成出来なかった場合は、エリザベス女王杯 (GⅠ) でしょうか。

 

これだけの人気馬ですから、どちらの選択肢もその後には有馬記念 (GⅠ) というオプションも含まれます。

秋華賞を含めて、年内2~3戦が濃厚ではないでしょうか。

 

大目標は、秋華賞には牝馬3冠という大義はあるものの、狙いは古馬混合のジャパンCの方でしょう。

ココでピークに持って行く為の逆算で、ぶっつけ本番の秋華賞の計算だと思われます。

 

もはや同世代の牝馬G1には敵はいないという事ですね。

元々、鉄砲成績も優秀な アーモンドアイ にとっては、秋華賞はジャパンCに向けての叩き台です。

 

 

2000m はベストの条件?

 

前走オークス (GⅠ) を2馬身差で勝利しましたが、桜花賞 (GⅠ) の強烈なパフォーマンスからすると、チョット拍子抜けの感じを受けたのは、私だけでしょうか?

確かに強い内容ではありましたが、もっと後続を突き放しても良い様に思えました。

 

ココに距離適性の壁が見えたと感じています。

フサイチパンドラ は、2200m のエリザベス女王杯を勝ち、オークスで2着と中距離に良績を残していますが、父が ロードカナロア という事で、おそらくベストは1600~2000m 辺りでしょう。

ひょっとすると、もっと短い距離かもしれません。

 

2400m のオークス勝利は、能力の絶対値の高さの勝利で、この馬の本質はもっと短い距離にあるというのが、私の見解です。

 

今回、オークスから400m 短縮は、間違いなくプラスに働きます。

桜花賞に近いパフォーマンスを見せつけるでしょう。

 

 

以上の事から、アーモンドアイ の牝馬3冠は揺るぎないと想定します。

焦点は2着争いでしょう。

 

 

相手候補としては、

 

今回はチョット難しいですね。

 

桜花賞 (GⅠ) 2着・オークス (GⅠ) 3着の ラッキーライラック もぶっつけ本番となりました。

 

大舞台の前には必ず前哨戦を叩いていた馬が、アーモンドアイ 相手に最後の1冠をぶっつけで勝負するという事は、調整に狂いが出たとしか思えませんね。

得意の阪神で行われるローズS (GⅡ) をパスするという事は余程の事でしょう。

 

また主戦の石橋脩騎手の落馬負傷により、北村友一騎手に乗り替わりの予定となっています。

大きな信頼は置けなくなりましたね。

 

また、オークス2着の リリーノーブル も故障で出走回避と、ただならぬ雰囲気が漂っています。

春の大勢が一変しそうな感じがします。

 

この辺りも踏まえて、相手候補の方は、明後日にお届けする予定の タコイチの『3歳牝馬クラシック番付』秋華賞編 で精査してみたいと思います。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、明日木曜日に大井競馬場で行われる交流重賞 レディスプレリュード (JpnⅡ) を予想する  タコイチの【今週の地方競馬】をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。