競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

10月 7日 (日)

東京11R   毎日王冠   GⅡ

3歳上オープン   別定   芝1800m   登録13頭f:id:TAKOICHI:20181005112027j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  アエロリット

通算  3-5-0-3  J.モレイラ  騎乗予定

 

前走 安田記念(GⅠ) 東京 (芝)1600m 1.31.3 2着
2走前 ヴィクトリアM(GⅠ) 東京 (芝)1600m 1.32.4 4着
3走前 中山記念(GⅡ) 中山 (芝)1800m 1.47.6 2着
4走前 秋華賞(GⅠ) 京都 (芝)2000m 2.01.4 7着
5走前 クイーンS(GⅢ) 札幌 (芝)1800m 1.45.7 1着

 

 

11戦3勝の クロフネ 産駒の4歳牝馬です。

前走の安田記念 (GⅠ) に引き続き《今週の狙い馬》としました。

 

ココは最低でも2着は安泰でしょう。

今回、登録メンバーを見渡せば、逃げ馬どころか先行馬も本馬以外に見当たりません。

東京1800m という事で、末脚自慢が集まりましたが、開幕週の絶好馬場を考えると、ハナを切る事になるであろう本馬への展開の恩恵は絶大ですね (笑)

単騎逃げが濃厚で、労せずしてマイペースに持ち込めそうです。

 

その本馬の先行のスタイルは、前走の安田記念で確立されたのではないでしょうか。

前走の走破タイムの1分31秒3が物語るように、今回も少し速めの淡々としたペースで先行し、後続の脚をなし崩しに奪い封じる作戦になると思われます。

 

馬場状態も、このスタイルにはバッチリの開幕週の絶好馬場です。

かなり速いレースタイムになると考えます。

 

4ヶ月の休養明けになりますが、鉄砲成績 [1-3-0-0] と得意にしており、3回の2着もすべて勝馬から0.1秒差に好走しています。

割り引きの必要は無さそうですね。

 

追い切りの方も、時計の掛かる今週の美浦坂路で、

10月3日    50.5-36.9-24.3-12.1 (強め)

と、絶好の動きを見せています。

 

3日の美浦坂路で50秒台を計時したのは本馬1頭のみで、51秒台も0頭、残りはすべて52秒台以上だった事、しかもラスト1F12秒1は、今週出走組で最速で、コレを余力残しで記録した事を考えると、体調の方はすこぶる良さそうです。

 

戸崎騎手からJ.モレイラ騎手への乗り替わりとなりますが、プラスになってもマイナスにはならないでしょう。

大崩れは考えにくいです。

 

 

相手候補としては、

 

ステルヴィオ

7戦3勝の ロードカナロア 産駒の3歳牡馬です。

 

本馬はやはりこの辺りの距離が良さそうですね。

前走のダービー (GⅠ) は距離が長過ぎた感じですね。

 

1600~2000m の距離に限れば、馬券圏外となったのは、稍重馬場で行き脚がつかずに後方からとなった皐月賞 (GⅠ) だけで、それ以外は [3-2-0-0]と連対率100%となっています。

今考えてみると、ダービーよりもNHKマイルC (GⅠ) に出走した方が良かったかも、という感じですね。

 

今回、4ヶ月半の休養明けとなりますが、出走メンバー最速の末脚で、エポカドーロ との接戦を制したスプリングS (GⅡ) が、3ヶ月の休養明けの1戦だった事から、コチラも割り引きの必要は無さそうです。

 

また、そのスプリングSの様に、先行勢を射程圏に入れたチョット前目の競馬も可能です。

今回は先団直後ぐらいのポジショニングになると考えています。

 

C.ルメール騎手の継続騎乗であれば、無様な競馬にはならないでしょう。

 

ダイワギャグニー

11戦5勝の キングカメハメハ 産駒の4歳牡馬です。

 

東京コース成績 [5-0-1-3] とキャリア全5勝が東京コースで挙げた勝利で、馬券圏外の3回は、距離の長かったダービー・昨年の当レース4着・初の道悪だった前走のエプソムC (GⅢ) になります。

東京1800m に限れば [3-0-0-1] と見逃せない相性となっています。

 

瞬発力勝負となると分が悪い感じなので、アエロリット の引っ張るペースは、お誂え向きの有難い展開になると思われます。

 

実際、キャリアでベストパフォーマンスと思われる プリンシパルSの快勝は、逃げ馬が引っ張る速い流れを、道中4番手追走から出走メンバー2位の上がりで押し切ったもので、2着を2馬身以上突き放す強い内容のレースでした。

 

今回のメンバーなら、離れた2番手というポジションもあるかもしれません。

開幕週の絶好馬場なら、そうそう簡単には止まらないでしょう。

 

本馬も4ヶ月の休養明けとなりますが、鉄砲成績 [2-0-0-1] で、馬券圏外も昨年の当レース4着であれば、割り引きの必要は無さそうです。

 

サトノアーサー

11戦4勝の ディープインパクト 産駒の4歳牡馬です。

 

前走 エプソムCで初重賞勝利となりましたが、早くから期待されていた事を考えると、ようやくの重賞勝利といったところでしょうか。

 

その前走のエプソムCですが、道悪競馬とあり、いつもより前目からの競馬となりました。

スタート直後は3番手を追走していました。

 

これが今回に活きて来ると考えます。

戸崎騎手の継続騎乗であれば、再度の先行が濃厚ではないでしょうか。

戸崎騎手は、後ろから行っての差し脚勝負よりも、前目にポジションして粘り込ませる戦法を好みます。

特に東京コースでは、その傾向が顕著ではないでしょうか。

 

今回、開幕週の馬場で アエロリット がペースの鍵を握るのはほぼ間違いのないところです。

アエロリット の強みを知っている戸崎騎手なら、先行の手ではないでしょうか。

 

また、本馬も4ヶ月の休養明けとなりますが、過去2回の休養明けが、神戸新聞杯 (GⅢ) 3着・メイS3着とチョット割り引きが必要かもしれません。

 

相手の評価が妥当だと考えています。

 

 

こんな感じでしょうか。

開幕週という事で、アエロリット を軸に、チョット前目で競馬出来そうな差し馬の戦いと想定しました。

 

おそらく アエロリット が1番人気になりそうですが、馬場状態と出走メンバーの脚質を考えると、サクッと アエロリット で決まってしまう様な気がします。

 

単勝勝負という考えもありますね (笑)

 

果たして結果はどうなるでしょうか?

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います。

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。