競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まず1頭目は・・・

 

 

10月 6日 (土)

東京11R   サウジアラビアロイヤルカップ   GⅢ

2歳オープン   馬齢   芝1600m   登録10頭f:id:TAKOICHI:20181004072559j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  グランアレグリア

通算  1-0-0-0  C.ルメール  騎乗予定

 

前走 2歳新馬 東京 (芝)1600m 1.33.6 1着

 

 

1戦1勝の ディープインパクト 産駒の2歳牝馬です。

 

デビュー戦が強いの一言でしたね。

 いくら速い時計の出る馬場だったとしても、東京1600m の新馬戦で1分33秒6の時計は破格のタイムでしょう。

上がり3Fも33秒5を計測しました。

 

このタイムを気合い付けのムチ1発で叩き出すのですから、その能力は相当だと思われます。

新潟2歳S (GⅢ) 4着の ジョディー が勝利し、クローバー賞を楽勝した ウインゼノビア が2着した、前日の同条件の新馬戦の勝ちタイムを、実に2秒3上回っています。

 

今回、新馬戦と同コース・距離での重賞となります。

死角は見当たりませんね (笑)

 

あえて死角を探すなら、週中の雨の影響で渋った馬場になる可能性がある事と4ヶ月の休養明けになる事ぐらいでしょうか。

 

ディープインパクト 産駒で、デビュー戦の様な破格のタイムを叩き出すスピードタイプの本馬は、逆に時計の掛かる馬場は得意ではないと思われます。

 

開幕週の絶好の芝状態という事と、レース当日は晴れの予報となっているので、要らぬ心配かもしれませんね。

 

また、初戦のデビュー戦を楽勝している事から、出走間隔が開いても苦にしないタイプではないでしょうか。

初戦で見せつけた能力であれば、8分のデキでも勝利濃厚だと思われます。

 

ほぼほぼ1着でしょう (笑)

 

 

相手候補としては、

 

ドラウプニル

2戦1勝の ルーラーシップ 産駒の2歳牡馬です。

 

デビュー戦を勝利で飾り、続く前走の中山500万 アスター賞では、圧倒的人気の勝馬 グレイシア とのマッチレースには敗れましたが、3着を2馬身以上突き放し2着を確保しました。

スタートで出遅れ後方からとなりましたが、4コーナー大外からマクリ、息の長い末脚を披露しました。

 

今回は直線の長い東京コースとなりますが、良い脚を長く使える点ではプラスになりそうですね。

 

週中の雨の影響が心配されますが、ルーラーシップ 産駒であれば、多少の渋った馬場ぐらいなら、何ら問題ないでしょう。

他馬が嫌がる様なら、プラスに転がりそうです。

 

J.モレイラ騎手であれば、上位は堅いと思います。

 

 

こんな感じでしょうか。

登録馬10頭と少ないですね。

東京芝マイルのこの条件で10頭という事は、グランアレグリア を避けた陣営も、少なからずあると思われます。

 

馬場状態が心配ですが、良馬場であれば グランアレグリア で堅いでしょう。

ここをアッサリ勝って、阪神JF (GⅠ) の最有力候補になると考えます。

 

果たして結果はどうなるでしょうか?

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。