競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの[先週の注目馬]トーセンカンビーナ!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。


それでは、タコイチの[先週の注目馬]をお届けします!


先週の注目馬は・・・

 

 

9月23日 (日)

阪神 2R   2歳未勝利

2歳未勝利   馬齢   芝1800m   出走 8頭   馬場 : 良f:id:TAKOICHI:20180927094545j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト


1着 : トーセンカンビーナ     1.47.7

父 : ディープインパクト     母 : カンビーナ     牡2歳

 

前走 2歳未勝利 阪神 (芝)1800m 1.47.7 1着
2走前 2歳新馬 中京 (芝)2000m 2.06.5 2着

 

単勝1.4倍の圧倒的人気に応えました。

2番人気の2着馬を、直線軽く仕掛けられただけで5馬身突き放す圧勝でした。

 

走破タイムも、阪神1800m で1分47秒7となかなかの好タイムで、直線では次位を0.9秒も上回る、出走メンバー最速の3F34秒2の末脚を披露しました。

これが軽く仕掛けられただけでのパフォーマンスですから、2戦目の慣れはあったとしても、素質は相当でしょう。

 

デビュー戦は、続くオープンの野路菊Sで素質馬 ヴェロックス とのマッチレースを制した カテドラル にこそ離されましたが、キッチリ2着を確保し、折り返しの当レースを楽勝しました。

 

2016年のセレクトセールで、2億4840万の超高値で購入された馬です。

デビュー戦こそ落としましたが、未勝利戦のパフォーマンスを見ると、その高値に応えられそうな雰囲気はあると思います。

 

 

レース内容は? 

 

スタートは良くありませんでしたが、二の脚を利かせて5番手からの追走となりました。

 

道中は手応え十分に追走し、3・4コーナー中間で促されると、外からスーッと加速し3番手まで押し上げます。

 

直線に入り、残り400m 地点で外から楽に先頭に並び掛けると、そこからは馬なりで後続を突き放す一方のレースになりました。

 

力の違いをまざまざと見せ付ける1戦でした。

 

 

血統背景は?

 

父が ディープインパクト 母が2011年のアメリカンオークス (GⅠ) 勝ちを含む米重賞3勝の カンビーナ となれば、2億を超える価格が付くのも納得ですね。

 

全姉の カーロンバンビーナ は、期待されるも7戦1勝と500万クラスにとどまり結果を出せていませんが、本馬は2戦目で勝ち上がり、早くも姉との違いを見せています。

 

ディープインパクト 産駒という事で、器用さの求められるコースより、東京や阪神外回りの様な、広くて直線の長いコースの方が良いでしょう。

 

母は2000m のアメリカンオークスを勝っていますが、母父が快速馬 Hawk Wing という事を考えると、適性距離は1600~2000m 辺りでしょうか。

 

2400m となるとチョット厳しそうなので、朝日杯FS (GⅠ) →NHKマイルC (GⅠ) の路線が良さそうですね。

その路線で主役になれるかどうかは、次走以降で再確認してみたいと思います。

 

セールで高額で取引された馬は、その話題ばかりが先行し、活躍が価格に追い付かない事が往々にしてありますが、本馬は前走でその素質の一端を見せました。

 

価格に見合う活躍が出来るかどうか、長い目で見ていきたい1頭です。

 

 

 

以上、タコイチの[先週の注目馬]でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います。

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。