競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

9月23日 (日)

阪神11R   神戸新聞杯   GⅡ

3歳オープン   馬齢   芝2400m   登録11頭f:id:TAKOICHI:20180919185850j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  エポカドーロ

通算  3-2-1-0  戸崎圭太  騎乗予定

 

前走 東京優駿(GⅠ) 東京 (芝)2400m 2.23.7 2着
2走前 皐月賞(GⅠ) 中山 (芝)2000m 2.00.8 1着
3走前 スプリングS(GⅡ) 中山 (芝)1800m 1.48.1 2着
4走前 あすなろ賞(500) 小倉 (芝)2000m 2.00.8 1着
5走前 3歳未勝利 京都 (芝)1600m 1.36.1 1着

 

 

6戦3勝の オルフェーヴル 産駒の3歳牡馬です。

皐月賞 (GⅠ)1着・東京優駿 (GⅠ)2着の準2冠馬の登場です。

 

条件的にココは堅軸だと思われます。

先週の阪神芝コースは、速い時計がチラホラ見られ、スピード能力が重要なファクターでしたが、今週は木曜日から降り始め、レース前日の土曜日まで降り続くと思われる秋雨の影響で、トラックバイアスが一変しそうです。

 

いくら芝の状態が良いとはいえ、キレ味が要求されるパンパン馬場になる可能性は、限りなくゼロに近いでしょう。

稍重~重馬場のパワー・持久力勝負になると想定します。

 

となれば、フォーティナイナー の肌に ステイゴールド  → オルフェーヴル と続くパワー血統の本馬には、絶好の舞台となる可能性が大きいです。

 

実際、道悪馬場の適性はかなり高く、稍重馬場で行われた小倉500万 あすなろ賞圧勝に、同じく稍重馬場の皐月賞快勝が記憶に新しいところです。

 

阪神2400m というコースも、最後に長い直線が控えている為、道中のペースがさほど上がらず、ゴール前まで逃げ・先行馬が粘り込み、活躍するシーンも多々見受けられます。

まして、本馬は軽い馬場のダービーでもハナを切って、長い直線を2着に粘り切った準2冠馬です。

 

この条件なら、直線入口で後続を突き放し、粘り込み濃厚と想定します。

 

 

相手候補としては、

 

ワグネリアン

6戦4勝の ディープインパクト 産駒の3歳牡馬です。

2018年度のダービー馬が当レースから始動します。

 

前走のダービーは、いつもより前のポジションを選択し、勝ちに行く姿勢で見事ダービー馬に輝きました。

一か八かの賭け的な感じでしたが、人馬共にその勝負に勝ち称号をもぎ取りましたね。

 

ダービー馬の始動戦という事で、当然有力視されますが、やはり馬場が心配ですね。

2歳時に重馬場の野路菊S快勝の実績はありますが、メンバーレベルなどを考慮すると、決して得意なタイプではないと思われます。

450kg と馬体の方も大きくはないので、パワーを求められると厳しいかもしれません。

 

皐月賞の敗因を道悪馬場に求めるなら、ココも割引が必要となります。

極悪馬場となれば『消し』の判断も必要になってくるかもしれません。

 

エタリオウ

7戦1勝の ステイゴールド 産駒の3歳牡馬です。

ダービー4着馬です。

 

前走のダービーは、スタートで出遅れ後方追走となりましたが、先行勢が上位を占める中、唯一直線大外から上がり33秒台の脚で4着まで差し込みました。

もう少しペースが流れていれば、際どい勝負になっていたのかもしれません。

 

デビューから一貫して2000m 以上を使われてきましたが、やはりこの辺りの距離がベストの様ですね。

中・長距離であれば、一戦級の馬達と互角に戦える事を証明しました。

 

道悪馬場の経験はありませんが、Storm Cat の肌に ステイゴールド ですから、血統どおりならば下手ではないでしょう。

前走は出遅れましたが、本来は前のポジションで競馬出来る馬です。

スタミナに物を言わせる可能性も少なくないと考えます。

 

また騎乗も重賞に滅法強いM.デムーロ騎手を配して来ました。

この距離での粘り込みに期待します。

 

メイショウテッコン

7戦4勝の マンハッタンカフェ 産駒の3歳牡馬です。

ラジオNIKKEI賞 (GⅢ) の勝馬です。

 

その前走のラジオNIKKEI賞は、それまでの逃げの戦法とは異なり、道中3・4番手の先行策で結果を出しました。

評判馬の フィエールマン には詰め寄られましたが、なんとか1/2馬身凌ぎ切り、待望の初重賞を手にしました。

 

今回は本馬が再度ハナに立つと思われます。

ココ2走は1800m に使われ連勝していますが、5走前の京都2400m 梅花賞では果敢にハナに立ち、エタリオウ にハナ差、サトノワルキューレ には2馬身以上の差を付けて勝利しています。

2400m でも十分戦えるパフォーマンスを見せています。

 

道悪馬場の方は、マンハッタンカフェ 産駒という事で、こちらも下手ではないと思われます。

後続の有力馬が脚を取られる様な馬場であれば、逃げ残りも考えておいた方が良さそうですね。

 

 

こんな感じでしょうか。

 

皐月賞馬 エポカドーロ VS 中・長距離血統で且つ重馬場適性のありそうな2頭と、敬意を表してダービー馬 ワグネリアン の戦いと想定しました。

 

週中の雨予報で、おそらくパンパンの絶好馬場とはならないでしょう。

キレ味よりもパワー勝負になる可能性も小さくはないと思います。

 

果たして結果はどうなるでしょうか?

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います。

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。