競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まず1頭目は・・・

 

 

9月 8日 (土)

中山 9R   アスター賞

2歳500万   馬齢   芝1600m   登録10頭f:id:TAKOICHI:20180903165353j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  グレイシア

通算  1-0-0-0  田辺裕信  騎乗予定

 

前走 2歳新馬 新潟 (芝)1400m 1.21.6 1着

 

 

1戦1勝の ダイワメジャー 産駒の2歳牝馬です。 

 

ココは本馬で堅くいきましょう。

前走の新潟1400m のデビュー戦が圧巻の内容でした。

 

抜群の二の脚でハナに立ち、直線は軽く促した程度のほぼ馬なりで、後続を6馬身突き放しました。

しかもSペースではなく、前半800m 通過45秒9のHペースを、自らの『逃げ』で刻んだ訳ですから、相当な評価をしても良いと思われます。

 

次週の同条件の古馬1600万 新潟日報賞の800m 通過タイムが46秒0ですから、その天性のスピード能力の高さが窺えます。

 

今回、右回りの中山1600m となりますが、自身中山の皐月賞 (GⅠ) を勝った ダイワメジャー 産駒という事を考えると、プラスではあってもマイナスにはならないでしょう。

 

ただでさえ前有利の中山1600m で、しかも開幕週です。

前に行かないと勝負にすら参加出来ません。

『逃げ』という戦法も、抜群の二の脚も、今回のコースにはピッタリですね。

 

この条件であれば、よほどの不利でも無い限り、負ける姿が想像出来ません。

 

 

相手候補としては、

 

ドラウプニル

1戦1勝の ルーラーシップ 産駒の2歳牡馬です。

 

抜群のスタートセンスですね。

前走のデビュー戦も、ゲートが開いた時点で他馬より1馬身リードしていました。

 

その抜群のスタートで、スッと好位にポジショニング出来るセンスは、中山1600m というトリッキーなコースでは、大きな武器になります。

まして開幕週です。前にポジショニングしないと勝負になりません。

 

ルーラーシップ 産駒であれば、中山の急坂も望むところでしょう。

C.ルメール騎手騎乗というのも、心強いですね。

 

ミチビキ

2戦1勝の ナカヤマフェスタ 産駒の2歳牝馬です。

 

デビュー戦で グレイシア には離されましたが、スタートで出遅れ、後方追走から直線大外に出し、メンバー最速の末脚で3着まで押し上げました。

 

続く未勝利戦は、稍重馬場という事で初戦ほどのキレ味は感じられませんでしたが、2番手追走から抜け出す横綱相撲で勝利しました。

 

今回、再度 グレイシア との対戦で、初戦同様の速いペースが想定されます。

決して脚色に合うコースではないですが、中山1600m というトリッキーなコースに惑わされなければ、鋭い末脚で上位もあると考えます。

 

 

こんな感じでしょうか。

登録馬10頭と少頭数のレースになりそうです。

グレイシア を避けた陣営も少なからずあるでしょう。

 

10頭のうち2頭は未勝利で、前走2.0秒以上負けている様な馬なので、実質の登録数は8頭と考えて大丈夫でしょう。

 

その中でも、グレイシア は頭ひとつ抜けていると考えます。

ほぼ グレイシアドラウプニル の行った行ったで決まると思いますが、ドラウプニル が飛んだ場合の押さえに グレイシアミチビキ の保険で万全ではないでしょうか。

 

果たして結果はどうなるでしょうか?

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。