競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まず1頭目は・・・

 

 

9月 1日 (土)

札幌11R   札幌2歳ステークス   GⅢ

2歳オープン   馬齢   芝1800m   登録16頭f:id:TAKOICHI:20180827230131j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  ウィクトーリア

通算  1-0-0-0  田辺裕信  騎乗予定

 

前走 2歳新馬 函館 (芝)1800m 1.48.3 1着

 

 

1戦1勝の ヴィクトワールピサ 産駒の2歳牝馬です。 

 

ココは本馬で堅いでしょう。

前走 函館1800m のデビュー戦で記録した1分48秒3という2歳レコードは、函館↔️札幌のコースの違いはありますが、当レースの2歳レコードをすでに0.1秒上回っています。

 

同じ洋芝・平坦・小回りと、前走の函館とコース形態の似た札幌コースなら、前走のタイムだけ走れば勝利は確実でしょう。

 

その前走の函館1800m の新馬戦ですが、二の脚を利かしてハナに立ち、新馬戦としては速めの800m 通過48秒8のペースで逃げました。

4コーナーでも余力は十分で、直線では出走メンバー2位の3F34秒9の末脚で、後続を突き放しました。

 

勝ちタイムの1分48秒3は、従来の2歳レコードを1秒4も更新する破格のタイムで、コレを自らの逃げで叩き出した訳ですから、かなり高い評価が必要でしょう。

 

血統も ブライトエンブレムアストラエンブレム の半妹と筋が通っており、また ブライトエンブレム が当レースの勝馬である事も、血の後押しがありそうです。

 

ココで賞金を加算すれば、クラシック出走が見えて来ます。

母の ブラックエンブレムウォーエンブレム の肌という事で、成長力に欠ける事は否めないので、ココは全力投球でしょう。

 

前走の様に、後続の脚をなし崩しに奪ってしまう様な逃げで、重賞制覇を狙います。

 

 

相手候補としては、

 

アフランシール

1戦1勝の ハーツクライ 産駒の2歳牝馬です。

函館2歳S (GⅢ)・キーンランドC (GⅢ) 勝ち、阪神JF (GⅠ)3着等、重賞戦線で活躍した ブランボヌール の半妹になります。

 

母系は短距離血統ですが、本馬は父が ハーツクライ に替わり、函館1800m のデビュー戦を快勝しました。

道中は促されての4番手追走となりましたが、直線は軽く追われると一気に先頭に立ち、ラストは流してのゴールとなりました。

 

時計面では、ウィクトーリア ほどのインパクトはありませんが、2走目の慣れが見込める今回は更に上昇の余地があります。

 

クラージュゲリエ

1戦1勝の キングカメハメハ 産駒の2歳牡馬です。

京成杯 (GⅢ) 勝ち・札幌2歳S (GⅢ)2着で、現在も活躍中の プロフェット の半弟になります。

 

前走の札幌1800m のデビュー戦では、後方からの競馬となりましたが、洋芝で上がり3F34秒0の鋭い末脚を駆使し、後続を突き放しました。

 

さすがに勝ちタイムは見劣りますが、4コーナー大外からひと捲りで勝負を決めてしまう瞬発力は、なかなか印象の強いモノでした。

 

今回、ウィクトーリア の引っ張る展開は、前走と真逆のペースとなりますが、慣れの見込める2走目でどこまでやれるでしょうか。

 

ナイママ

3戦2勝の ダノンバラード 産駒の2歳牡馬です。

ホッカイドウ競馬の所属ながら、前走のコスモス賞ではしぶとく脚を伸ばし、JRA勢を撃破しました。

 

直線では圧倒的1番人気の アガラス との叩き合いになりましたが、手応えで勝る相手に執拗に競りかけ、最後は気力で競り落としました。

 

初の芝挑戦だった事を考えると、上々の結果ですね。

雨の影響でパワーを要する馬場になった事もプラスに働いたと思います。

 

今回も ウィクトーリア の逃げで、前走に近い持久力勝負が濃厚です。

芝2戦目で慣れが見込めるなら、再度の上位の可能性があります。

 

ラブミーファイン

2戦1勝の ジャスタウェイ 産駒の2歳牝馬です。

函館1800m のデビュー戦快勝後、一気の600m の距離短縮となった函館2歳S(GⅢ) でハナ差2着と好走しました。

 

初戦は、1000m 通過65秒2のSペースを2番手で折り合って追走し、真逆の600m 通過33秒9のHペースとなった函館2歳Sでは、手応え良く先行3番手を追走し、ゴール前まで粘り、あわやのハナ差2着でした。

 

一言で言うと器用な馬ですね。

どんなペースにも対応できる完成度の高い馬だと思います。

 

この器用さと完成度の高さは、2歳同士でしかも直線の短い小回りコースでは、大きなプラス要因です。

 

今回も2・3番手追走から、直線抜け出しを図る姿が容易に想像されます。

 

 

こんな感じでしょうか。

ウィクトーリア 1強の見立てです。

オッズの方も1本被りになると思われますが、早熟母系で前走のパフォーマンスであれば、ハズすのは難しいですね。

 

私がお金持ちであれば、単勝にドンッといきたいトコロですが、残念ながらそうではないので、馬単勝負の予定です (笑)

 

果たして結果はどうなるでしょうか?

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。