競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの[先週の注目馬]コパノキッキング!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。


それでは、タコイチの[先週の注目馬]をお届けします!


先週の注目馬は・・・

 

 

8月19日 (日)

札幌10R   おおぞら特別

3歳以上1000万以下   定量   ダ1000m   出走12頭   馬場 : 稍重f:id:TAKOICHI:20180821191706j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト


1着 : コパノキッキング     57.6

父 : Spring At Last     母 : Celadon     セ3歳

 

前走 おおぞら特別(1000) 札幌 (ダ)1000m 57.6 1着
2走前 3歳上500万 札幌 (ダ)1000m 57.7 1着
3走前 取消 阪神 (ダ)1400m --- ---
4走前 3歳500万 阪神 (ダ)1400m 1.24.7 2着
5走前 3歳未勝利 京都 (ダ)1200m 1.12.9 1着

 

さすが単勝1.4倍です。

2走前の500万に続き、圧倒的な逃げで後続を完封しました。

 

走破タイムも、2走前のタイムを0.1秒縮め、57秒6と破格のタイムを叩き出しました。

2走ともに、ゴール前で抑えずに追っていたら、コースレコードの57秒5は間違いなく更新されていたでしょう。

 

この勝利で通算 [3-1-0-0] となりました。

3勝全てが2着馬に5馬身以上の差を付ける圧勝で、2着に敗れた1戦もレパードS (GⅢ) の勝馬 グリム とのマッチレースとなった500万戦だけで、3着の エングローザー には3馬身以上の差を付けています。

 

すでに3歳のダート短距離路線では、エース格の存在ですね。

 

 

レース内容は? 

 

押して押してハナは譲らないという姿勢で先頭に立ちました。

先頭に立ってからは楽な感じで、600m 通過34秒6のHペースを手応え良く引っ張ります。

 

3~4コーナーでもその勢いは衰えず、持ったまま直線へ向かいます。

 

直線に入り仕掛けられると、出走メンバー最速の上がり3F34秒3でアッサリ突き放し、2着馬に5馬身の差を付けて圧勝しました。

 

スピードの絶対値の違いを見せつけたレースでした。

 

 

血統背景は?

 

父が米8FのG1勝馬 Spring At Last 、母は Gold Halo 産駒の Celadon とイマイチ良くわからない血統ですね (笑)

デビュー前からのセン馬という事で、かなり気性的に難があったという事はわかるのですが・・・。

 

ゴールドヘイロー の肌に米ダートG1勝ちの父であれば、やはり主戦はダートという事になるでしょう。

 

距離の適性は、グリム に敗れた1戦も決して悪い内容ではなかったので、1000~1400m ぐらいでしょうか。

1600m までOKであれば、路線の選択も広がりますね。

 

また本馬は、デビュー前から米3冠に登録しているという事で噂になっていました。

残念ながら出走とはなりませんでしたが、今のところはそれに相応しい能力の一端は見せていますね。

 

次走1600万への昇級となりますが、1000~1400m なら、まず通過点に過ぎないでしょう。

格上挑戦で重賞出走というパターンもあるかもしれないですね。

まだまだ快進撃は続くと思われます。

 

次走も頭で勝負してみたいと思わせる1頭です。

 

 

 

以上、タコイチの[先週の注目馬]でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います。

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。