競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

8月26日 (日)

新潟11R   新潟2歳ステークス   GⅢ

2歳オープン   馬齢   芝1600m   登録12頭f:id:TAKOICHI:20180820190051j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  ケイデンスコール

通算  1-1-0-0  石橋脩  騎乗予定

 

前走 2歳未勝利 新潟 (芝)1600m 1.34.3 1着
2走前 2歳新馬 中京 (芝)1600m 1.37.7 2着

 

 

2戦1勝の ロードカナロア 産駒の2歳牡馬です。

 

初戦をハナ差2着と落としてしまいましたが、勝馬が続くオープンの中京2歳Sを楽勝する アドマイヤマース だったという事を考えると、ただ相手が悪かったという感じですね。

2馬身差を付けた3着馬も、続く小倉未勝利戦を2歳レコードで快勝する ヤマニンマヒア という事から、相当レベルの高かった新馬戦だったと言えるでしょう。

 

新馬戦敗退後の続く未勝利戦で【今週の狙い馬】として取り上げましたが、予想通りの強さでの勝利となりました。

 

新潟1600m を1分34秒3、上がり3F33秒7で、2着馬に1 1/2馬身差を付ける快勝でした。

中京の同距離のデビュー戦から、時計を3秒4も短縮させました。

 

今回、同条件で重賞となりますが、昨年の勝ちタイムが1分34秒6、一昨年が1分34秒3という事から、前走タイムの時点ですでに勝ち負けレベルになるという事になります。

 

なにぶんキャリア1~2戦の若駒同士のレースなので、実力馬の凡走や人気薄の激走などの可能性を含みますが、本馬が勝利に1番近い位置にいる事は間違いないと思われます。

 

 

相手候補としては、

 

ジョディー

1戦1勝の ダイワメジャー 産駒の2歳牝馬です。

 

 

デビュー戦で破った ウインゼノビア が先週オープンのクローバー賞を楽勝しました。

ウインゼノビア を物差しで考えると、本馬も重賞で勝ち負け可能なレベルと考えます。

 

その東京1600m の新馬戦ですが、スタート良くゲートを出ると、軽く促しただけで楽にハナを切りました。

絡む馬も無くSペースの逃げとなり、直線で仕掛けられると、追いすがる ウインゼノビア を尻目に2馬身の差を付け快勝しました。

 

11秒5→11秒4→11秒3とラスト3Fで加速ラップを踏んでいる事を考えると、ただ展開に恵まれただけではなさそうです。

 

今回、本馬より速い馬がハナに立つと思われますが、前述した加速ラップを考えると、2・3番手でも大丈夫だろうと考えます。

 

慣れの見込める2走目で、タイムを短縮可能であれば、アッと言わせるシーンもあるかもです。

 

エイシンゾーン

2戦1勝の ジャスタウェイ 産駒の2歳牝馬です。

 

 

デビュー戦の末脚に光るものを感じました。

道中最後方の内ラチ追走から、直線で外に進路を変更し、いざ追われると真一文字に駆け抜け、鮮やかに後方一気を決めました。

ジャスタウェイ 譲りの息の長い末脚でした。 

 

その内容を踏まえ、前走の中京2歳Sで【今週の狙い馬】として取り上げましたが、Mペースの先行で息切れした感じとなりました。

初戦の内容から考えるとチョット物足りない感じの結果でした。

それでも勝馬の アドマイヤマース には突き放されましたが、2着はきっちりキープしています。

 

今回新潟コースという事で、直線の末脚勝負が濃厚です。

もう少しゆったり構える事が可能なら、初戦の様な息の長い末脚を繰り出せるのではないでしょうか。

再度、父譲りの素晴らしい末脚で上位を狙います。

 

エルモンストロ

1戦1勝の ルーラーシップ 産駒の2歳牡馬です。

 

デビュー戦 (1戦目) の走破タイムだけで考えると、本馬のタイムが登録メンバー最速となります。

 

そのデビュー戦は、スタート良くスッとハナに立ち、持ったままで直線へ向かうと、後続が迫って来るまで追い出しを待つ余裕を見せました。

勝ちタイムは1分34秒9で、坂のある中京1600m のタイムと考えると上々の記録となります。

 

今回2戦目と平坦な新潟コースに替わる事で、タイムの短縮が可能であれば、近年の当レースの決着が1分33秒5~34秒5の辺りのタイムになっている事を考えると、本馬も勝ち負けのラインに乗って来るのではないかと考えます。

 

長い直線という事で、騎手の意識的が後ろに傾けば、逃げ切ってしまう可能性も少なくないと考えます。

 

こんな感じでしょうか。

 

おそらく、ケイデンスコール が1番人気になりそうですね。

コース実績・タイム比較から考えると、上位の能力なのは間違いないでしょう。

本馬からの予想を組み立てていきます。

 

果たして結果はどうなるでしょうか?

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの[先週の注目馬]をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。