競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まず1頭目は・・・

 

 

8月18日 (土)

新潟11R   日本海ステークス

3歳以上1600万下   定量   芝2200m   登録 7頭f:id:TAKOICHI:20180813013258j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  ケイティクレバー

通算  2-2-2-5  小林徹  騎乗予定

 

前走 ラジオN賞(GⅢ) 福島 (芝)1800m 1.46.7 6着
2走前 京都新聞杯(GⅡ) 京都 (芝)2200m 2.11.9 9着
3走前 皐月賞(GⅠ) 中山 (芝)2000m 2.02.0 11着
4走前 すみれS(OP) 阪神 (芝)2200m 2.11.8 2着
5走前 若駒S(OP) 京都 (芝)2000m 2.02.7 1着

 

11戦2勝の ハービンジャー 産駒の3歳牡馬です。 

 

ここ3走は重賞に挑戦し、皐月賞 (GⅠ)11着、京都新聞杯 (GⅡ)9着、ラジオNIKKEI賞 (GⅢ)6着と目立った成績を残せていませんが、3戦すべて敗因は明らかです。

 

敗因はズバリ『ハナに立てていない事』だと思われます。

3戦共に本馬より速い逃げ馬にハナを叩かれ、控えざるを得ない状況になっていました。

 

本馬は、ハナに立たないと能力を発揮できないタイプで、逃げれなかった逃げ馬の成績は、ノーカウントと考えても良いと思います。

 

実際、ハナに立った際のレース振りは素晴らしく、すみれSで キタノコマンドール の0.1秒差2着、若駒Sは3馬身差の楽勝、京都2歳S (GⅢ) で グレイルタイムフライヤー 相手の3着と、強敵相手に接戦を繰り広げています。

逃げた時と逃げれなかった時の成績は、月とスッポンですね (笑)

 

今回、登録7頭の少頭数でSペース必至のメンバー構成になると思われます。

本馬がハナに立つ事は、間違いなさそうです。

Sペースの単騎逃げ濃厚です。

 

内回りコースなので、直線距離も外回りに比べて359m と短く、尚且つ起伏の少ない平坦な直線なので、一度抜け出してしまえば、なかなか止まりません。

 

直線入口ぐらいまで馬なりで我慢出来れば、他馬との3kg の重量差を活かして上位に食い込む事も可能と考えます。

 

 

相手候補としては、

 

ルックトゥワイス

11戦4勝の ステイゴールド 産駒の5歳牡馬です。

 

通算 [4-5-0-2] の成績が示している様に、2着が多い=勝ち切れないタイプの馬です。

反面、道悪馬場の新馬戦6着と、5ヶ月振りの1戦だった500万戦4着以外は、すべてのレースで連対を確保している安定感を誇ります。

 

本馬の様な勝ち切れないタイプは、自己条件でも、昇級しても、逆に降級してもこんな感じで、レース格に関係なく相手なりに走る事が多いです。

本来の能力は、もっと上のモノを持っている可能性が高いと考えます。

 

4走前に1000万を快勝し、1600万に昇級したココ3戦連続2着と、前述した相手なりの成績が現在継続中です。

 

ステイゴールド 産駒という事で、晩成型とは思われますが、そろそろ本格化してもイイ頃ではないでしょうか。

5歳となった今年が飛躍の年になるかもしれません。

 

今回叩き3走目となり、1600万を卒業するならこのタイミングでしょう。

相性の良い戸崎騎手であれば、まず連対圏はハズさないでしょう。

 

 

こんな感じでしょうか。

再び逃げの戦法で一発を狙う軽量54kg 3歳馬 VS 本来実力上位の5歳牡馬と見立てました。

 

この2頭以外では、

菊花賞 (GⅠ)3着の ポポカテペトル や、5走前にすでにこのクラスを勝っている レジェンドセラー などが出走予定です。

 

果たして結果はどうなるでしょうか?

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。