競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの[先週の注目馬]グレイシア!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。


それでは、タコイチの[先週の注目馬]をお届けします!


先週の注目馬は・・・

 

 

7月28日 (土)

新潟 5R   2歳新馬

2歳新馬   馬齢   芝1400m   出走13頭   馬場 : 良f:id:TAKOICHI:20180803075329j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト


1着 : グレイシア     1.21.6

父 : ダイワメジャー     母 : クーデグレイス     牝2歳

 

前走 2歳新馬 新潟 (芝)1400m 1.21.6 1着

 

追うトコロ無しの大楽勝でした。

同日の1000万 月岡温泉特別と600m →1000m →1400m のラップタイムで比較すると、

  • 2歳新馬

34秒2→58秒4→1分21秒4

  • 月岡温泉特別

35秒9→60秒5→1分21秒9→1分33秒3

と、なんとなんと グレイシア の勝った新馬戦の方が遥かに厳しいラップを踏んでいるんですね。

 

グレイシア は、このラップでほぼ持ったままの楽勝ですから、仮に月岡温泉特別の方に出走していたなら、勝っていたのではないでしょうか。

 

1000万戦を遥かに凌ぐ内容の新馬戦を、ほぼ持ったまま馬なりで楽勝した グレイシア は、現時点での今年の2歳の出走組では、トップの評価で良いと思います。

 

 

レース内容は? 

 

通常のスタートでしたが、抜群の二の脚で抑えたままハナへ立ちました。

 

800m 通過45秒9の新馬戦ではかなり厳しいHペースでしたが、本馬はこのラップを抑えたままの手応えでレースを牽引します。

 

3~4コーナーで、追走した馬達が苦しくなり、盛んに騎手の手が動き出したのとは対照的に、抜群の手応えで持ったままリードを2馬身程にして直線へ。

 

直線でも手応えは衰えず、騎手が後続との距離を確認して、軽く促すと手前をサッと換え、ほぼ馬なりで逃げ切って6馬身差を付け圧勝しました。

絶対的なスピード能力が違いました。

 

 

血統背景は?

 

ブロードストリート が勝ったローズS (GⅡ) で3着・レッドディザイア が勝った秋華賞 (GⅠ) で4着の クーデグレイス を母に持ちます。

現在1000万で活躍中の ブラックプラチナム の半妹になります。

 

母もスピードタイプで、厳しいペースに強かった様な記憶がありますが、ダイワメジャー を父に迎え、更にその度合いが増した様な感じですね。

他の馬に追走すら許しませんでした。

 

血統的には、1400~1600m がベストであろうと思われ、その条件であれば、かなり死角は少ないでしょう。

少なくとも2歳戦では負ける可能性は少ないと思います。

 

今回のド肝を抜く勝利で、一躍注目の的となりました。

次走もドコに使われるか分かりませんが、ほぼ確勝でしょう。

 

阪神JF (GⅠ)・桜花賞 (GⅠ) までは主役候補の1頭だと思います。

 

 

 

以上、タコイチの[先週の注目馬]でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。