競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まず1頭目は・・・

 

 

8月4日 (土)

新潟10R   信濃川特別

3歳以上1000万下   ハンデ   芝2000m   登録15頭f:id:TAKOICHI:20180801012104j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  レーヴドリーブ

通算  2-3-0-1  戸崎圭太  騎乗予定  

 

前走 3歳500万 東京 (芝)1800m 1.45.6 1着
2走前 3歳未勝利 阪神 (芝)1800m 1.47.9 1着
3走前 3歳未勝利 小倉 (芝)1800m 1.48.2 2着
4走前 3歳未勝利 京都 (芝)1800m 1.51.2 2着
5走前 2歳未勝利 阪神 (芝)1800m 1.48.7 2着

 

 

6戦2勝の オルフェーヴル 産駒の3歳牝馬です。 

 

華麗なるレーヴドスカー 一族の才女に連敗脱出を賭けてみたいと思います (笑)

 

未勝利を脱するのに4戦を要しましたが、ココ2戦は見違えるような強さで連勝中です。

オルフェーヴル 産駒らしい成長力を見せてきました。

 

そのレース内容も4~5番手で先行して、直線で馬なりで先頭に並び掛け、仕掛けられると出走メンバー中3位以内の上がり3Fの末脚で抜け出す訳ですから、楽勝するのも当たり前ですね。

それも目一杯に追われてではないので、更に高い評価をしても良いと思います。

 

今回、古馬混合のハンデ戦となり、51kg で出走が可能になります。

2連勝が54kg を背負ってのものなので、51kg のハンデはかなり恵まれました。

 

特に前走の500万戦は、絶好馬場の東京で行われ、1分45秒6の好タイムで楽勝しました。

机上の計算ですが、今回1F距離が長くなるので12秒を足したとしても1分57秒6となります。

東京の2000m を54kg で1分57秒6のタイムで走る計算になります。

 

コース・ペースの違いはあれ、現在の新潟コースの馬場状態が当時の東京の馬場状態に近いものだと仮定すると、起伏の少ないコースで51kg の重量であれば、また目一杯追われれば、1.0秒近く時計短縮が可能だと考えます。

 

先週に同条件で行われた1600万 佐渡Sを快勝した グローリーヴェイズ の勝ちタイムが1分56秒6という事を考えると、1000万のココでは優に勝ち負けとなるでしょう。

 

東京・新潟の外回りで行われるレースは、長い直線が待ち構えている為に道中のペースが上がらず、逃げ・先行馬の残り目が目立ちます。

本馬の様に先行して速い上がりを使える馬にとっては最適の舞台ではないでしょうか。

 

問題は、キャリア初となる3ヶ月の休養明けとなりますが、デビュー戦が道悪のヨーイドンで不向きのレースだったとノーカウントにすると、2ヶ月後の未勝利戦で後方から上がり最速の末脚で2着まで差し込んだ実績を考えると、大きなマイナスの必要はないと考えます。

 

戸崎騎手であれば、前走・2走前の様に4~5番手先行の策でしょう。

ココは他にも有力馬が揃いましたが、コース・馬場・ハンデを考えると、上位の確率が最も高いのはコノ馬ではないでしょうか。

 

 

相手候補としては、

 

グロンディオーズ

3戦2勝の ルーラーシップ 産駒の3歳牡馬です。

 

 

コチラはハンデ54kg となります。

父同様に500kg 超の雄大な馬体を誇ります。

 

その雄大な馬体ゆえ、仕掛けられた時の反応はお世辞にも良いとは言えませんが、一旦エンジン全開となると、後方から前を丸飲みする様な素晴らしい末脚を使います。

よく言われる『良い脚を長く使うタイプ』ですね。

 

前走の500万戦がまさにその通りで、4コーナーほぼ最後方から、次位の上がりを0.6秒上回るメンバー最速3F34秒2の末脚で直線一気を決めました。

 

追われてから俊敏に反応できない本馬にとっては、今回の新潟の長い直線は、青葉賞 (GⅡ) と同タイムで快勝した前走500万戦の東京コース同様に、ベストの舞台と言えるでしょう。

 

完成度という点では ムスカテール の半弟という事で、本格化はまだまだ先の様に思いますが、現時点の能力でも条件クラスなら十分好走可能性だと考えています。

 

長く脚を使うタイプなので、超Sペースから究極のキレ味勝負となると、ルーラーシップ 産駒という事も含め、チョット苦しいかもしれません。

ある程度ペースが流れ、馬群がバラける方が良いと思います。

 

騎乗に主戦のC.ルメール騎手が戻ったココは、上位争い必至と予想します。

 

 

こんな感じでしょうか。

ココは3歳勢の戦いと見ました。

他にも超良血の グレートウォリアー や、弥生賞 (GⅡ)6着・青葉賞 (GⅡ)5着の トラストケンシン らが登録していますが、上記2頭と比べるとインパクトに欠けますね。

 

直線で楽に抜け出す レーヴドリーヴ に後方から大外一気で迫る グロンディオーズ の [先週の注目馬] に取り上げた事のある2頭の戦いと想定しました。

 

果たして結果はどうなるでしょうか?

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。