競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの[先週の注目馬]ウィクトーリア!

 

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それでは、タコイチの[先週の注目馬]をお届けします!


先週の注目馬は・・・

 

 

7月22日 (日)

函館 5R   2歳新馬

2歳新馬   馬齢   芝1800m   出走13頭   馬場 : 良f:id:TAKOICHI:20180726005630j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト


1着 : ウィクトーリア     1.48.3

父 : ヴィクトワールピサ     母 : ブラックエンブレム     牝2歳

 

従来の2歳レコードを1秒4も更新しました。

Sペースとはいえ、力の要る洋芝の函館コースで逃げて上がり3F34秒9は、相当な脚力の証でしょう。

 

11秒7→11秒6→11秒6とラップを落とさず、ラストは抑える余裕を見せ、メンバー最速の上がりを駆使した2着馬を3馬身突き離しました。

 

同日の古馬500万戦の勝ちタイムが、同じ1分48秒3という事を考えると、2歳のデビュー戦でこのタイムがどれだけ破格か理解できると思います。

 

また3馬身差の2着 クラサーヴィツァ も、勝馬には離されたとはいえ、3着を4馬身離しコチラも従来のレコードを大幅に更新しているので、次走は確勝クラスでしょう。

 

かなりレベルの高い1戦だったのではないでしょうか。

 

 

レース内容は? 

 

五分のスタートから二の脚を利かせてハナに立ちました。

 

馬の気分に任せ、淡々と逃げて新馬戦としては緩みのない1000m 通過1分01秒3の流れでレースを引っ張ります。

 

3~4コーナーで追走している他馬の手綱がしきりに動く中、本馬は持ったままの手応えで直線に入ります。

 

直線でも余力十分で、上がり3F34秒9の末脚で後続を突き離し、ラストは抑える余裕を見せて快勝しました。

 

 

血統背景は?

 

札幌2歳S (GⅢ) を勝った ブライトエンブレム 、エプソムC (GⅢ)2着で、現在もオープンで活躍中の アストラエンブレム の半弟になります。

 

父が ヴィクトワールピサ に替わり、パワータイプに出た可能性もありますが、このレース結果であれば、同じ洋芝のコスモス賞・札幌2歳S (GⅢ) あたりは堅そうですね。

 

成長力という点では、兄弟から見るとイマイチ感は否めません。

早熟傾向にある母系から考えると、2・3歳の早い時期に活躍するタイプだと思われます。

 

特に2歳時は勝負馬券の軸に据えたい1頭です。

 

 

 

以上、タコイチの[先週の注目馬]でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。