競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まず1頭目は・・・

 

 

7月28日 (土)

新潟11R   佐渡ステークス

3歳以上1600万下   ハンデ   芝2000m   登録10頭f:id:TAKOICHI:20180724215051j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  グローリーヴェイズ

通算  1-2-0-1  M.デムーロ  騎乗予定  

 

前走 京都新聞杯(GⅡ) 京都 (芝)2200m 2.11.4 4着
2走前 きさらぎ賞(GⅢ) 京都 (芝)1800m 1.48.8 2着
3走前 こうやまき賞(500) 中京 (芝)1600m 1.37.8 2着
4走前 2歳新馬 中山 (芝)1800m 1.52.8 1着

 

4戦1勝の ディープインパクト 産駒の3歳牡馬です。 

きさらぎ賞 (GⅢ) で サトノフェイバー のハナ差2着という実績があります。

 

前走の京都新聞杯 (GⅡ) は、直線中団から追い込むも4着と敗れました。

高速馬場の影響で前が止まらなかった事と、直線入口で前が壁になり仕掛けが遅れた事を加味すると、3ヶ月の休養明けとしては、上出来の1戦だった思われます。

 

今回、新潟の開幕週となり再び高速馬場が懸念されますが、きさらぎ賞でも2番手で先行した様に、本来は前々でも追走可能な自在性を持っています。

 

また古馬混合戦となりますが、京都新聞杯で3/4馬身差3着の シャルドネゴールド が混合1000万戦を楽勝した事を物差しにすると、本馬も1600万で十分に勝ち負け可能な能力の持ち主と考えます。

 

左回りも500万のこうやまき賞で出走メンバー最速の上がりで2着している事を考えるとマイナスにはならないでしょう。

 

むしろココ数戦はエンジンのかかりが遅く、脚を余している感じがあるので、直線の長い新潟2000m でパフォーマンス を上げる可能性があります。

 

主戦のM.デムーロ騎手が戻り、距離も最適と思える2000m であれば、勝ち負けではないでしょうか。

 

 

相手候補としては、

 

サンティール

11戦4勝の ハービンジャー 産駒の4歳牝馬です。

オープンからの降級となります。

 

1600万で [1-1-0-1] と安定した成績を残しており、唯一連対をハズした1戦も外枠からのスタートで位置取りを悪くした前々走の府中Sで、このレースも中団から出走メンバー最速の上がりで4着まで巻き返しています。

1600万では上位の安定勢力と考えて間違いないと思います。

 

今回左回りの新潟コースとなりますが、新潟は [0-0-1-0] で、左回り [2-1-1-1] であれば、むしろ得意にしている条件だと思われます。

 

問題は距離の2000m [0-0-1-2] ですが、前述した府中Sの上がりを考えると、あまり心配する必要はなさそうですね。

 

アッフィラート

12戦4勝の ディープインパクト 産駒の5歳牝馬です。

500万→1000万と連勝し、今回1600万への昇級戦となります。

 

好不調のハッキリしたタイプなので、メンバー最速の上がりで2連勝と波に乗っている今回は『買い』でしょう。

 

特に前走の1000万 野島崎特別は、展開が味方した事もありますが、道中ほぼ最後方の位置から、次位の上がりを0.8秒上回る3F35秒1の上がりで大外一気を決めました。

 

今回、ちょっとレース間隔は開きましたが、新潟2000m で連勝中の ディープインパクト 産駒を嫌う理由はないでしょう。

 

 

こんな感じでしょうか。

3歳の重賞好走馬を軸に、相手は近走が好調な牝馬を2頭選んでみました。

グローリーヴェイズ はこのクラスなら即突破の能力を持っているハズです。

 

果たして結果はどうなるでしょうか?

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。