競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの【今週の勝負レース】シンガポールTC賞!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの【今週の勝負レース】日曜日版 をお届けします!

 

 

 

7月15日 (日)

中京10R   シンガポールターフクラブ賞

3歳以上1000万下   定量   芝2000m   出走13頭

ペース予想 : S~Mペース 

 ① マイネルアトゥー 牡5 57 柴田未崎
 ② エーティーサンダー 牡5 57 福永祐一
 ③ タガノガジュマル 牡5 57 太宰啓介
 ④ レイリオン 牝5 55 松山弘平
 ⑤ シャルドネゴールド 牡3 54 M.デムーロ
 ⑥ マルカブリスク 牡5 57 和田竜二
 ⑦ グラットシエル 牡4 57 鮫島克駿
 ⑧ テリトーリアル 牡4 57 幸英明
 ⑨ プラチナヴォイス 牡4 57 高田潤
 ⑩ レイズアベール 牝4 55 秋山真一
 ⑪ クロノスタシス 牡5 57 浜中俊
 ⑫ ロードアルバータ 牡4 57 佐藤友則
 ⑬ イモータル セ5 57 武豊

 

 

 


f:id:TAKOICHI:20180714201151j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

◎は・・・⑤シャルドネゴールド です。

ココはまず勝ち負けでしょう。

 

今まで戦って来た相手を考えると、ココで足踏みはできません。

ジェネラーレウーノ のハナ差2着・エタリオウ には先着した実績を持っています。

 

前走の京都新聞杯 (GⅡ) は、高速馬場の速い流れを道中後方から上がり最速3F33秒9の脚で3着まで追い込みました。

直線の捌きがスムーズなら2着はあった内容でした。

オープンクラスの実力を持っていると考えています。

1000万クラスでは力が違うハズです。

 

今回2ヶ月半の休養明けとなりますが、ジェネラーレウーノ の2着の葉牡丹賞が3ヶ月の休養明けだった事を考えると、マイナスの必要はなさそうです。

 

追い切りも4日の栗東坂路で4F51秒6の自己ベストを叩き出し、順調そのものです。

 

距離も2000m となりますが、2000m 以上の距離に限ると [2-1-1-0] と抜群の安定感を誇ります。

また負担重量も出走メンバー最軽量の54kg となります。

これだけのプラス要因があれば、まず勝ち負けになるでしょう。

 

中京コースは今週からBコース使用となり、先行有利の傾向が土曜日の結果から窺えます。

前走の様にドッシリとは構えていられませんが、そこはM.デムーロ騎手騎乗であれば、見誤る事はないでしょう。

ほぼほぼ1着だと考えます (笑)

 

 


f:id:TAKOICHI:20180714202026j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

◯は・・・⑧テリトーリアル です。

本馬がハナに立つと思われます。

 

前走の500万戦はキャリア初のハナとなりましたが、2番手の馬に執拗に絡まれ、楽な展開とはなりませんでした。

しかし、直線入口でコレを振り切ると、追いすがる圧倒的1番人気馬を封じ、僅か1戦で1000万に返り咲きました。

 

前述した様に、中京コースは今週からBコース使用となり、先行有利の傾向が土曜日の内容から窺えます。

前にポジショニングできる本馬には、馬場の恩恵があると考えます。

また、他に競り掛けそうな馬も見当たらず、Sペースの単騎逃げになる可能性もあります。

 

今回叩き2戦目となり、上積みも多少は見込めるでしょう。

1000万でも2着1回3着1回の好走実績があり、実績面でも引けは取りません。

 

緩いペースに落とす事ができれば、トラックバイアス的には是非押さえておきたい1頭です。 

 

 

この2頭で勝負します。

ほぼほぼ勝つであろう3歳実力馬と、馬場状態・展開的に絶対有利の1000万実績馬の勝負と予想しました。

馬券の方もこの2頭の馬連&ワイドで勝負したいと思います。

 

さぁ、結果はどうなるでしょうか?

 

 

 

【買い目】
ワイド ⑤-⑧ 3000円
馬連 ⑤-⑧ 2000円
 
合計 5000円

自信度【 

 


(買い目の変更は行いませんが、金額はレース当日の状況により出走時刻までに変更の可能性があります。)

 

 

以上、タコイチの【今週の勝負レース】日曜日版 でした!

 

では次回は、タコイチの【勝負レース回顧】日曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。