競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

7月15日 (日)

中京10R   シンガポールターフクラブ賞

3歳以上1000万下   定量   芝2000m   登録13頭f:id:TAKOICHI:20180711184755j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  シャルドネゴールド

通算  2-1-2-1  M.デムーロ  騎乗予定

 

前走 京都新聞杯(GⅡ) 京都 (芝)2200m 2.11.3 3着
2走前 毎日杯(GⅢ) 阪神 (芝)1800m 1.47.2 7着
3走前 2歳500万 阪神 (芝)2000m 2.03.0 1着
4走前 葉牡丹賞(500) 中山 (芝)2000m 2.01.4 2着
5走前 2歳未勝利 小倉 (芝)2000m 2.01.2 1着

 

6戦2勝の ステイゴールド 産駒の3歳牡馬です。

 

前走の京都新聞杯 (GⅡ) は、今までの先行抜け出しから、末脚を活かすスタイルに変更し、見事3着と好走しました。

さすが世界のH.ボウマン騎手ですね。 

 

高速馬場の影響で、速めのペースで流れたレースを中団後方で追走し、直線は馬群を間を縫う様にメンバー最速の上がり3F33秒9で3着まで差し込みました。

直線入口での捌きがスムーズだったなら2着は確実だったと思います。

 

今回1000万への出走となりますが、ココは勝ってもらわないと困ります (笑)

これまで戦って来た相手が違います。

葉牡丹賞では、皐月賞 (GⅠ)3着の ジェネラーレウーノ とハナ差、続く2歳500万では、青葉賞 (GⅡ)2着・ダービー (GⅠ)4着の エタリオウ に1/2馬身差で競り勝っています。

ココでは負けられないですよね。

1000万の芝2000m の条件で登録が13頭ですから、本馬を避けた陣営も少なくはないハズです。

 

今回はローカル競馬とあり、前走ほどジックリ構えてはいられませんが、おそらく中団のポジションとなるでしょう。

先週の雨の影響で馬場が多少荒れ加減でも、ステイゴールド 産駒の本馬には、大きなマイナスにはならないと考えます。

 

ほぼ勝ち負けでしょう。

オープンまでは一直線の器だと考えています。

 

 

相手候補としては、

 

グラットシエル

13戦3勝の マンハッタンカフェ 産駒の4歳牡馬です。

降級2戦目となります。

 

通算成績 [3-3-2-5] と可もなく不可もなくという成績ですが、稍重以上の道悪馬場の成績は [0-1-1-3] で、良馬場に限ると [3-2-1-2] となります。

また4ヶ月以上の休養明けと、オープン条件でのレースを除くと [3-2-1-0] となります。

安定した成績になりますね。

 

今回は良馬場見込みの自己条件での叩き2走目なので、複勝率100%の好走条件という事になります。

また良馬場見込みなので、先行脚質の本馬には馬場の恩恵も少なからずあると考えます。

コレに加えて1000万での安定した成績と、1600万での2着という実績があれば、ココでは上位の評価で良いと思います。

 

テリトーリアル

13戦3条件の Teofilo 産駒の4歳牡馬です。

降級戦の前走を快勝し1000万へ返り咲きました。

 

前走の500万戦は果敢にハナに立ちペースを握りましたが、番手の馬に執拗に絡まれ、2頭で後続を離す形のレースとなりました。

それでも直線入口でコレを振り切り、圧倒的1番人気馬の追撃を振り切りました。

降級では力が違った感じの勝利でした。

 

今回登録メンバーに逃げで実績のある馬はなく、前走同様に本馬がペースを握ると想定します。

先週末からの豪雨の影響が懸念されますが、開幕3週目ならまだまだ前有利の良好な馬場状態ではないでしょうか。

馬場と展開の恩恵は本馬にありそうです。

 

 

こんな感じでしょうか。

シャルドネゴールド にとっては、ココは落とせない1戦となりそうなので、本馬を中心にそれより前に位置するであろう馬を相手候補としました。

 

正直、昨夜のJDD (JpnⅠ) の敗戦のショックから立ち直れていないので、予想の方もパッとしませんが、ソコソコやれそうな感じはあります (笑)

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの[先週の注目馬]をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。