競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの[先週の注目馬]シヴァージ!

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。


それでは、タコイチの[先週の注目馬]をお届けします!


先週の注目馬は・・・

 

 

東京10R   青梅特別 

3歳以上1000万以下条件   定量   ダート1600m   出走15頭   馬場 : 重f:id:TAKOICHI:20180620095920j:image
引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト


1着 : シヴァージ     1.35.2

父 : First Samurai     母 : Indian Bay    牡3歳

 

前走 青梅特別(1000) 東京 (ダ)1600m 1.35.2 1着
2走前 3歳500万 阪神 (ダ)1400m 1.23.5 1着
3走前 沈丁花賞(500) 中京 (ダ)1400m 1.25.7 3着
4走前 3歳500万 京都 (ダ)1400m 1.25.2 2着
5走前 3歳新馬 京都 (ダ)1200m 1.14.7 1着

 

降級して来た素質馬 ワイルドカード を軽く切り捨てました。

しかも直線は軽く仕掛けた程度で、ノーステッキでこの勝ちっぷりです。

 

ワイルドカード に騎乗したM.デムーロ騎手のレース後のコメントは『今日は相手が悪かった。勝った馬がメッチャ強かった。 』との事でした。

 

1000万クラスを楽勝し、1600万クラスでも善戦していた ワイルドカード を物差しにすると、既に本馬はオープンクラス以上の実力を持っているという事になります。

 

メインレースの ユニコーンSの勝ちタイムが1分35秒0なので、純粋に比較するとユニコーンS2着相当のタイムとなります。

もしコチラに出走していたと仮定すると、ルヴァンスレーヴ との勝ち負けとなると、ちょっと厳しいかもしれませんが、接戦になっていた可能性はあると思います。

それぐらいインパクトの強い青梅特別でした。

 

 

レース内容は? 


好スタートから控えて2番手の追走となりました。

終始楽な手応えで、直線入り口も持ったままの状態で後続の追い出しを待つ余裕すら見せました。

1番人気の ワイルドカード が伸びて来ると同時に軽く仕掛けられ、必死に追う相手とは逆に抜群の手応えで後続を引き離します。

終わってみれば、ワイルドカード に1.3/4馬身差、3着以下には更に3馬身以上の差を付けての快勝となりました。

ノーステッキでこの勝ちっぷりには恐れ入ります。

 

 

血統背景は?


First Samurai Indian Bay というアメリカのセール出身馬です。

母父 Indian Charlie という事で、血統的にはダートの短距離型という感じでしょうか。

デビュー前から坂路でバリバリの時計を出していたので、スピードだけでなくパワーも十分だと思われます。

距離を伸ばしてパフォーマンスを上げましたが、血統的には1600m がMAXだと思われます。

 

次走 更に上を目指すとなると、

400m の距離延長で7月のJDDか、200m の延長で8月のレパードSのどちらかになると思われます。

どちらにせよ距離延長が課題となりますね。

 

血統の壁を越えて、距離延長を克服できる様なら、

今後、ダート路線を引っ張る馬になるかもしれない1頭です。

 

 

 

以上、タコイチの[先週の注目馬]でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。