競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

東京10R    東京優駿    GⅠ    芝 2400m

5月27日    3歳オープン条件    定量f:id:TAKOICHI:20180522151701j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  エポカドーロ

芝  3-1-1-0  戸崎圭太  騎乗予定

 

前走 皐月賞(GⅠ) 中山 (芝)2000m 2.00.8 1着
2走前 スプリングS(GⅡ) 中山 (芝)1800m 1.48.1 2着
3走前 あすなろ賞(500) 小倉 (芝)2000m 2.00.8 1着
4走前 3歳未勝利 京都 (芝)1600m 1.36.1 1着
5走前 2歳新馬 京都 (芝)1800m 1.50.9 3着

 

 

あえてクラシック番付の横綱ではなく、大関を《今週の狙い馬》として選んでみました。

 

ダービーで唯一2冠の可能性のある皐月賞馬です。

この馬の最大のセールスポイントである 操縦性と機動力 に賭けてみます!

 

今年のダービーは、

  • ダノンプレミアム が皐月賞を回避
  • 皐月賞で上位人気馬が総崩れ
  • 次位グループが前哨戦を快勝 

などの理由により、私は多士済々の混戦模様と考えていますが、皆さんの考えはどうでしょうか?

 

こうも役者が多いと、後は好き嫌いの問題になってくるのですが、私はその中から エポカドーロ を《今週の狙い馬》として選んでみました。

 

 

ポイント① 同舞台オークスの好時計

同じ舞台で先週に行われたオークスですが、勝馬は別格として2着馬のタイムを参考にすると、

走破タイムは2分24秒1上がり3F33秒9で2着となりました。

道中内ラチピッタリ3番手追走の馬がこのタイムですから、後ろからの馬はほぼノーチャンスと言っても良いでしょう。

このタイムの2着馬を差し切った アーモンドアイ の方がオカシイのです(笑)

2分24秒1の好タイムは サヤカチャン が飛ばした事によるところも大きいですが、向こう正面では10馬身以上離れていた事を考えると、2・3番手はSペースだったハズです。

道中Sペースで追走し、直線33秒9の上がりで2分24秒1の走破タイムです。

まだまだ超高速の絶好馬場は続いると考えて間違いないでしょう。

さらに今週からCコース替わりとなり、内ラチが3m 外側に設置されます。

先週以上の絶好の馬場が予想されます。

現時点で皐月賞で逃げた3頭の内 アイトーン が除外対象、ジュンヴァルロ が未登録なので、前走ほどペースも速くならないでしょう。

こう考えると先週同様に、後ろからの馬は苦しくなると考えます。

先行して抜け出すオークスのリリーノーブル の様な戦法が可能な本馬に絶好の展開だと考えます。

 

 

ポイント② 抜群の操縦性・機動力

本馬の最大のセールスポイントですね。

スプリングSにしろ皐月賞にしろ、気が付けば超イイ位置にいます。

私がよく言う『勝てる位置』というやつですね。

騎手の誘導による力も大きいですが、それに応えられる馬の力も必要です。

道中無駄に力まず、騎手の指示に従順に従う『乗りやすい馬』という事ですね。

この点では他馬を一歩リードしていると思います。

大舞台ではこの完成度の高さがモノを言うでしょう。

早目に抜け出して粘り込む走りに期待です。

 

 

ポイント③ フロックではない皐月賞

前走稍重の皐月賞を2着馬に2馬身差をつけて快勝しました。

これを道悪適性だけで片付けていいのか?と考えてみました。

確かに、逃げ馬グループから離れた馬群の先頭という絶好位のポジショニングであった事は間違いないですが、これも前述した本馬のセールスポイントです。

また絶好位といえど、先行4番手です。

Hペースで逃げ馬グループが崩れた様に、本馬も苦しかったに違いありません。

その中で出走メンバー中4位の末脚で駆け抜け勝利しました。

ほぼ最後方からの馬グループが駆使した末脚は揃って34秒8で、本馬は先行4番手から35秒1の末脚を駆使しています。

これでは差が詰まる訳がありません。

実質後方からのグループには 約4馬身の差をつけています。

良馬場に替わってコレが逆転できるでしょうか?

私の結論はNOです。

良馬場であれば後方からの馬の末脚は鋭くなりますが、同じ様に本馬の末脚も鋭くなります。

まして絶好馬場の東京コースです。

差は詰まれど、逆転はないと考えました。

また距離の方も、前走の持久力勝負の結果から見ると問題ないでしょう。

今回はペースも緩みスタミナのロスも少なくなるでしょう。

あまり粘ると末脚自慢に一気に来られるので、早目に仕掛けて抜け出したいところです。 

 

 

以上のポイントから本馬を《今週の狙い馬》として取り上げます。

想定オッズでは現在5番人気で単勝8.0倍です。

 

 

 

相手候補としては、

 

ブラストワンピース

3戦全勝でダービーに駒を進めて来ました。

未知の魅力はコノ馬でしょう。

弥生賞・皐月賞組とは未対戦です。

ただオークスの サトノワルキューレ の様な場合もありますのでご注意を(笑)

ゆりかもめ賞の様に後ろから鋭い末脚で圧勝する荒々しい競馬の時もありますが、毎日杯の様に先行から抜け出し楽勝という優等生な競馬も可能です。 

局面に合わせて戦法を変えれる自在性を備えています。

早々と休養に入り、ダービー1本に照準を合わせて来ました。

出来に不安はないでしょう。

 

ダノンプレミアム

実績的には最上位になります。

挫石で皐月賞を回避した以外は、文句のつけどころがありません。

成績も4戦全勝で負けなしとあれば、評価を下げる訳にはいきません。

戦法も先行抜け出しタイプなので、前走の弥生賞同様に展開の恩恵も受けられるでしょう。

弥生賞から約3ヶ月休養を挟みぶっつけ本番になります。

馬の仕上がり状態がどのくらいのレベルなのか、気になるところです。

万全であれば、ダービー馬の最有力候補でしょう。

 

ステルヴィオ

皐月賞での出足の鈍さが気になりますね。

スプリングSでは皐月賞を意識した前目のポジショニングで エポカドーロ との一騎討ちを制しましたが、皐月賞ではそのポジショニングが出来ませんでした。

15番枠という外枠の影響もあったでしょうか。

今回、再度スプリングSの様に前目のポジショニングが可能であれば、是非買いたい1頭です。

C.ルメール騎手のオークス連覇に続く、ダービー連覇もあるかもです。 

 

ワグネリアン

皐月賞の敗因が釈然としません。

気負ってしまう気性を考えての軽めの調教続きが影響したのかもしれませんね。

今回はもう後先を考えずにビシビシと追われ並走馬を突き放す様な動きを見せているので、一変があるかもしれません。

差し馬の中でも比較的前にポジショニングできるので、本調子であれば、怖い1頭になります。

 

ジェネラーレウーノ

皐月賞では逃げ馬グループ最先着の3着です。

勝ち馬には離されましたが、道悪のHペースのレースでよく頑張ったと言えるでしょう。

今回は アイトーンジュンヴァルロ もいません。

本馬がペースを握る事になるでしょう。

行きたい馬が他にいるなら、2番手でもレース可能です。

皐月賞の様な粘りを見せれるなら、連下には注意が必要ではないでしょうか。

 

 

またまだ名前を挙げたいところですが、とりあえずこの5頭は狙ってみたいです。

 

さぁ、いよいよ3歳最強馬が決定します。

本当の最強は先週の アーモンドアイ と思いながら、テレビ中継にかじりついて観戦します!

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》 2頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの『勝負レースでの教訓』をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。