競馬サラリーマン タコイチ

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タコイチの『3歳牡馬クラシック番付』ダービー編!

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの『3歳牡馬クラシック番付』ダービー編 を発表したいと思います!

 

 

タコイチの『3歳牡馬クラシック番付』ダービー編

 

 

 

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牝馬編の アーモンドアイ 1強ムードとは対称的に牡馬編は、

  • ダノンプレミアム が皐月賞を回避
  • 皐月賞で上位人気馬が総崩れ
  • 次位グループが前哨戦を快勝 

などの理由により、混線ムードが漂っています。

 

果たして今年の3歳馬の頂点に立つのはどの馬でしょうか?

 

 

 

横綱  ブラストワンピース

芝  3-0-0-0  父 : ハービンジャー  母 : ツルマルワンピース

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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

毎日杯の勝ち馬です。 

敢えて皐月賞組以外から選んでみました。

 

疲労0のフレッシュな状態

道悪のHペースで持久力勝負となった皐月賞組の疲労が心配されます。

本馬は毎日杯勝ち後、早々にダービー出走を表明し休養に入りました。

ココ一本に絞って万全の状態に仕上げて来るでしょう。

馬の状態面なら最右翼だと思われます。

 

能力の証明

2走前に500万のゆりかもめ賞を4馬身差で楽勝しました。

出走メンバーのレベル的に評価は難しいところでしたが、次走でメンバーレベルが格段に上がった毎日杯も楽勝しました。

楽々と2着に下した ギベオン がNHKマイルCで2着した事も強い追い風になりそうです。 

 

東京コース適性と自在性

ゆりかもめ賞では鋭い末脚で後方からスルスルと馬群を縫い、最後は余裕を持って突き放しました。

距離短縮の毎日杯では最内枠が懸念されましたが、果敢に2番手に付け、結果はコチラも余裕の勝利でした。

東京2400m を経験している事と、1800m でも先行できる自在性は大きな武器になると思います。

 

完成度(★★★☆☆)

 

 

 

大関  エポカドーロ

芝  3-1-1-0  父 : オルフェーヴル  母 : ダイワパッション

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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

皐月賞の勝ち馬です。

前走の皐月賞勝ちをどう評価するのかが、ポイントになりそうです。

前走の疲労具合がチョット心配です。 

 

道悪適性だけではない皐月賞

前走の皐月賞勝ちを道悪適性の勝利とするのか、能力で勝ち取った勝利とするのかですが、私は後者と考えました。

Hペースの稍重馬場を4番手追走で2分00秒8で2馬身突き放す競馬は能力無しでは出来ない芸当だと思います。

同様の競馬をして2馬身突き放された相手が、ホープフルS・弥生賞 ともに4着の サンリヴァル ですから、この馬を物差しで考えると、上位の評価になると思います。

ココ2戦スプリングS・皐月賞で能力が飛躍的に開花したと考えます。 

 

抜群の操縦性

本馬の大きなセールスポイントですね。

スプリングS・皐月賞ともに、逃げ馬から離れた馬群の先頭という絶好位のポジショニングで好走しています。

よほどの操縦性がないと続けてこの位置は取れないでしょう。

ダービーでもHペースまではないとしても、同じ様な展開が想定されます。

まして、道悪になろうものなら2冠も見えて来るんじゃないでしょうか。 

 

悲願のダービージョッキーへ

ココ数年、両外国人騎手とリーディング争いをする主戦の戸崎騎手にダービージョッキーの称号はありません。

今回は唯一2冠の可能性を持った馬との出走になります。

勝てるポジションを取れる騎手です。

私の中で日本人トップ評価の戸崎騎手ならば、今回のダービーがその時であってもおかしくはないと思います。

 

完成度(★★★★☆)

 

 

関脇  ダノンプレミアム

芝 4-0-0-0  父 : ディープインパクト  母 : インディアナギャル

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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

朝日杯FS・弥生賞の勝ち馬です。

挫石の為に1番人気確実であった皐月賞を回避しました。

今回の馬の状態がどれくらい回復しているかがポイントになるでしょう。

 

圧倒的勝ちっぷりの4勝

4戦全勝まだ負けた事がありません。

しかも全てがワンサイド勝ちとあれば、絶対能力に疑いはありません。

しかし、皐月賞はこの馬で仕方がないと言われる程強かった弥生賞後から歯車が狂いました。

ダービーは約3ヶ月の休養明けでぶっつけ本番となります。 

 

2400m の距離との戦い

私個人の意見では1600m での圧倒的な強さを見ると、2000m は大丈夫でしたが、2400m は若干長い様な気がします。

今回は皐月賞でHペースで逃げた4頭の内3頭が出走予定です。

楽なペースにはならないと思います。

まして故障休養明けとなれば、尚更厳しくなると思います。 

 

馬の仕上がり具合

1にも2にもコレでしょう。

一度仕上げてから落ちた状態をどれだけ立て直しているかが、最大のポイントだと思います。

状態万全であれば、ココでも無敗を続けるかもしれません。

 

完成度(★★★★☆)

 

 

小結  ステルヴィオ

芝  3-2-0-1  父 : ロードカナロア  母 : ラルケット

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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト
 

スプリングSの勝ち馬です。

前走の皐月賞は後方から追い込むも4着と人気を裏切る形となりました。 

 

厳しいポジショニング

スプリングSで柔軟性を見せたポジショニングですが、皐月賞では裏切る形となり後方からとなりました。

今回は距離が2400m となり追走は楽になりますが、距離の壁を考えると、強気のポジショニングは望みにくいです。

勝てる位置を取れるでしょうしょうか。 

 

ロードカナロアの距離の限界

本馬も ダノンプレミアム同様にこの距離は心配の種と考えます。

ファルブラヴ の肌に ロードカナロア の本馬の距離限界はどの辺でしょうか。

2400m となるとさすがに距離の不安が出てきます。

自慢の末脚が鈍る様であれば、厳しい戦いとなります。

逆に距離が大丈夫なら、末脚が活きる流れになりそうな今回も期待は大です。 

 

安定のC.ルメール継続騎乗

このセリフを書いた時はいつも不安定になり崩れています(笑)

今回も書いてしまいました・・・。

まぁJRAでは最高の騎手には違いありませんので、大きなプラスには間違いないないです。

大舞台には特に強いですね。

 

完成度(★★★☆☆)

 

 

 

以上の様に横綱・三役を番付しました。

次位となると蛯名騎手と手の合う ゴーフォザサミット でしょうか。

有力馬の ワグネリアン は前走の敗因が釈然としません。

京都新聞杯勝ちの ステイフーリッシュ も怖い1頭ですね。

 

何にせよ混戦という感じだと思います。

自分の好きな馬から入るのも一つの手でしょう。

『何が来るかわからない』ワクワクドキドキなダービーになりそうな予感です。

 

 

 

以上、タコイチの『3歳牡馬クラシック番付』ダービー編 でした。

この番付は菊花賞前に再度選考し発表したいと思います。

 

では次回は、タコイチの【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。