競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの[先週の注目馬]レイエンダ!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。


それでは、タコイチの[先週の注目馬]をお届けします!


先週の注目馬は・・・

 

 

5月12日 (土)

東京 9R   夏木立賞

3歳500万   馬齡   芝2000m   出走 9頭   馬場 : 良f:id:TAKOICHI:20180516082804j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト


[注目馬]  レイエンダ

父 : キングカメハメハ    母 : ラドラーダ    牡3歳

 

前走 夏木立賞(500) 東京 (芝)2000m 1.58.8 1着
2走前 2歳新馬 札幌 (芝)1800m 1.51.4 1着

 

納得の強さでしたね。

私の天の邪鬼作戦も華麗にスルーされました・・・。

どうやら相手が悪かった様です (笑)

さすがはダービー馬 レイデオロ の全弟です。

この辺で躓く様な器ではないという事ですね。

 

 

レース内容は?

 

スタート後、若干行きだがる素振りを見せたものの、道中は後方で我慢させ、向こう正面で落ち着いてからは、キャリア2戦目とは思えないスムーズな走りを見せました。

 

直線へ向いてからは外へと進路変更し、軽く仕掛けるとアッサリと前を交わし振り切りました。

抜け出した後にムチが一発入りましたが、馬が気を抜かない様に入れたのでしょう。

すでに態勢は決していました。

 

東京2000m を1分58秒8上がり3F33秒6のタイムもそうですが、内容も大物感タップリです。

11ヶ月の休養明けでこのパフォーマンスですから、叩かれた次走も条件戦であれば、通過点でしょう。

 

怪我無くクラシックに進めていれば、現在の勢力図を一変させていただろうと思います。

 

 

血統背景は?

 

前述した様に 昨年のダービー馬 レイデオロ の全弟になります。

祖母の レディブロンド から一流の能力を引き継いでいると思われます。

昨年の兄の成績を踏まえ、同じ路線を歩むと考えられています。

 

巷では、この秋の目標は菊花賞 (GⅠ) ではなく、天皇賞・秋 (GⅠ) と噂されています。

天皇賞・秋を目指すのであれば、次走条件戦→休養→菊花賞トライアル→天皇賞・秋でしょうか。

コレなら賞金的にはギリギリ出走可能でしょう。

無論すべて1着という条件付きになりますが。

 

それだけの可能性を持っているという事は、前走で証明されました。

遅かれ早かれG1の舞台を賑やかす馬には間違いないです。

 

今後、確実に目の離せない1頭です。

 

 

 

以上、タコイチの[先週の注目馬]でした!

 

では次回は、1週間後に行われるダービー (GⅠ) に向けて、タコイチの『3歳牡馬クラシック番付』ダービー編 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。