競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

5月20日 (日)

東京11R   優駿牝馬   GⅠ

3歳オープン   定量   牝馬   芝2400mf:id:TAKOICHI:20180515121853j:image
引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  アーモンドアイ

通算  3-1-0-0  C.ルメール  騎乗予定

 

前走 桜花賞(GⅠ) 阪神 (芝)1600m 1.33.1 1着
2走前 シンザン記念(GⅢ) 京都 (芝)1600m 1.37.1 1着
3走前 2歳未勝利 東京 (芝)1600m 1.35.1 1着
4走前 2歳新馬 東京 (芝)1400m 1.24.0 2着

 

 

天の邪鬼作戦も考えましたが、さすがに アーモンドアイ には逆らえないです (笑)

 

桜花賞 (GⅠ) のレース後には『ダービーでも勝つだろう』と思ったぐらいの強さでした。

今でも勝つと思っています。

 

馬券で儲けさせて貰った恩もあるので、ありきたりですがこの馬を《今週の狙い馬 》2頭目とします。

 

阪神1600m を1分33秒1の桜花賞レコードで勝利しました。

決して展開的に恵まれた訳ではないのにも関わらず、ノーステッキで最後方から出走メンバー最速の上がり3F33秒2の末脚で一閃するのですから、G1の舞台でも力が違い過ぎたという事でしょう。

 

次位の トーセンブレス の上がり3F34秒2を1.0秒上回っています。

ラッキーライラック は上がり3戦34秒5だったので、実に1.3秒の差になります。

 

ココから机上の計算になりますが、アーモンドアイ が600m を33秒2で駆け抜けたと計算すると、1.3秒で約23.5m の距離になります。

馬の全長を約2.5m と計算すると、23.5 ÷ 2.5 = 9.4になります。

計算上は 上がり3Fに1.3秒の差があれば、ラッキーライラック より約10馬身後方からでも届く事になります。

鬼の様な末脚ですね (笑)

 

まして3ヶ月の休養明けでこの脚を使いました。

初戦の新馬戦で2着の後、2戦目で大幅にパフォーマンスを上げた実績があります。

叩き2走目の今回はどんな脚を使うのでしょうか。

 

距離・展開うんぬんはこの力差であれば関係ないでしょう。

樫の女王載冠は確定的です。

 

 

問題は相手候補となりますが、

 

ラッキーライラック

実績的には相手候補筆頭になります。

 

ただ、マイルで見せたスピードと現状の完成度から考えると、2400m はちょっと長い様な気がしています。

 

従来の先行して早め抜け出しの競馬だと、ゴール前で アーモンドアイ を含む何頭かに交わされそうな気がします。

東京の長い直線と、どう戦うのかがポイントになりそうです。

 

サトノワルキューレ

逆にコチラはスタミナの塊です。

 

スタミナ馬にありがちなスピード不足という点は否めませんが、長く良い脚を使います。

 

ココ2戦最後方からの競馬となっており、Sペースになった場合は心配ですが、豊富なスタミナを活かして、昨年のダービー (GⅠ) の レイデオロ の様に仕掛ける可能性もあります。

 

今まで戦ってきた相手とはレベルが違いますが、連下ならあるんじゃないでしょうか。

 

リリーノーブル

桜花賞で ラッキーライラック との差を1/2馬身まで詰めました。

 

ゴール前の勢いはコチラの方が上でした。

本馬は血統的にも今までの距離が短かった感があり、まだまだ馬の性質も若そうな感じから、この距離で前走よりパフォーマンスを上げて来る様な気がします。

 

絶好だった桜花賞の状態よりも、さらに上の状態があるなら、宿敵 ラッキーライラック との勝負も逆転できるかもしれません。

コチラも連下候補となります。

 

 

相手候補もありきたりな予想となってしまいましたが、要は アーモンドアイ の相手に何を持ってくるかでしょう。

3連単1着固定で実質馬単勝負みたいな感じになると思います。

 

果たしてどんな結果になるでしょうか。

楽しみな1戦です。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの[先週の注目馬]をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。