競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まずは1頭目は・・・

 

 

東京 9R    夏木立賞    500万    芝 2000m

5月12日    3歳500万下条件    馬齡f:id:TAKOICHI:20180507124921j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  レイエンダ

芝  1-0-0-0  C.ルメール  騎乗予定

 

前走 2歳新馬 札幌 (芝)1800m 1.51.4 1着

 

1戦 1勝の キングカメハメハ 産駒の牡馬です。

あのダービー番 レイデオロ の全弟になります。

 

デビュー戦を快勝後、両脚に故障が発生し長い休養に入っていました。

ココ最近の【勝負レース】で休養明けの馬には散々な目に遭っているので、この馬を《今週の狙い馬》で取り上げて良いものかどうか悩みましたが、超の付く良血馬である事と新馬戦での楽勝ぶりを踏まえて、敢えて取り上げてみます。

 

本馬はダービー馬 レイデオロ の全弟としてデビュー前から注目されていました。

兄と同じ藤沢厩舎に預けられ、兄より早い時期の7月の札幌で注目のデビュー戦を迎えましたが、その楽勝っぷりに場内から拍手が湧き起こる程でした。

 

レース内容は、スタートは良くなく後方から、道中は最後方を追走し、3コーナーで軽く仕掛けて大外ひとマクりで直線そのまま突き放すという強い競馬でした。

この時点で今年のダービー馬は本馬で決まりと噂されていましたが、レース後に両脚に故障が発見されました。

当初は軽傷で復帰は早くクラシックには間に合うと言われていましたが、想定より長い約10ヶ月の休養となりました。

 

今回その10ヶ月振りのレースとなりますが、登録馬12頭の500万クラスで、特に他に目移りする様な大物や有力馬も無く、1番人気になってしまう可能性が高いです。

超良血の人気馬なので、もしかすると1倍台の単勝オッズになるかもしれません。

 

さぁ皆さんならコノ馬からどう馬券を買いますか?

是非教えて頂きたいです(笑)

私は買いませんが。

 

 

 

 

??

 

 

???

 

 

????

 

 

私はコノ馬からは買いませんよ(笑)

 

 

そうです。私はコノ馬を買うつもりはありません(笑)

前述した様に休養明けの馬にはヒドイ目に遇っています。

更に本馬は10ヶ月の長期休養明けになります。

超良血馬か何だか知りませが、長期休養明けのキャリア1戦の馬に賭ける無駄なお金は、10連敗中の私にはありません。

 

と、小芝居風の入り方となりましたが、改めて訂正します!

本馬は《今週の狙い馬 》ではなく、《今週の逆狙い馬》として取り上げます。

 

本馬がオッズを背負ってコケてくれる事を期待します!

 

 

ポイント①    10ヶ月の長期休養明け

そもそもそんな条件の馬が買える訳がありません。

馬体重も+20kg とか+30kg とかで出て来るのでしょう。

紙面では成長分だとか何とか言いますが、良いのか悪いのかすら分かりません。

コノ馬に賭ける事が出来るのは、関係者かお金持ちだけで、貧乏人は無駄にお金を捨てる様なものです。

連敗中の私にそんな余裕はありません(笑)

勝たれたら『ゴメンナサイ』で良いと思います。

 

 

ポイント②    デビュー戦のメンバーレベル

インパクトの強かったデビュー戦のメンバーレベルが相当低かった可能性が大です。

7頭立てで行われた新馬戦ですが、2着の良血馬は3戦目に未勝利を卒業しましたが、500万をウロチョロしているレベルです。

 

3着馬~7着馬に至ってはまだ勝ち星がありません。

更にもう1つの注目点 (ココ重要です) は、3着~7着馬はコノ初戦の着順がキャリアの中で最高着順で、次走以降の未勝利では全く通用していません。ほとんどが2桁着順もしくはそれに近い成績です。

という事は  レイエンダ の初戦は、ほぼ2着馬とのマッチレースの相当レベルの低い新馬戦だったと言えると思います。

 

 

ポイント③    おそらくユルユルの仕上げ

もともと藤沢厩舎はビシビシ鍛える厩舎ではない事は有名ですが、本馬は1戦走っただけで両脚を故障するぐらいの体質です。

ユルユルの仕上げではないでしょうか。

無事に帰って来れば御の字という感じだと思います。

現在好タイム連発でスピードが要求される東京コースのココを選んだ事も、本馬にとって厳しい条件ではないでしょうか。

 

 

ポイント④    札幌デビュー馬の散々たる成績

今年の札幌デビューで鮮やかに勝ち、クラシック候補と呼ばれた馬の次走以降の成績がヒドイ事になっています。

ルーカスフラットレーロックディスタウン 等々、そもそものメンバーレベルが低かったのか、伸び悩んでいるのか分かりませんが、まともに走っているのは タワーオブロンドン ぐらい?でしょうか。

ポイント②でも述べましたが、破ったメンバーのレベルの低さを考えると、本馬も前者の匂いが無きにしもあらずです。

 

 

という事で レイエンダ を《今週の逆狙い馬》とします(笑)

 

 

本来はココで相手候補を取り上げるのですが、今回は本命候補を取り上げます。 

 

 

本命候補としては、 

 

バールドバイ

Dubawi 産駒の適性がイマイチ良く分かりませんが、スプリングSの4着馬です。

 

内々で脚を溜める競馬で、1・2着馬には突き放されましたが、3着馬とはハナ差の4着でした。

私の中でスプリングSは評価の高い1戦だったのでそれになりに評価しても良いと思います。

前走ぐらい走れるのであれば、ココでは上位だと思います。

 

リビーリング

弥生重賞の5着馬です。

Sぺースを3番手追走でそのまま流れ込んだだけ感があり強く評価できませんが、東京で行われた500万のセントポーリア賞で2着の成績もあり、そこそこの評価です。

そのセントポーリア賞の勝馬 ハッピーグリン はスプリングSで8着でした。

前走のレベルは バールドバイ の方が高いと思います。

ある程度前々で競馬できる事はプラス要素です。

 

ドミナートゥス

500万の福寿草特別の2着馬です。

短距離で活躍した デグラーティア の子供に東京の2000m が合うのかどうか分かりませんが、同距離の500万で2着とこの馬もそれなりの成績です。

Sペースを前で粘るスタイルがベストでしょうか。

そういう意味では今の東京の絶好馬場向きとは言えます。

 

 

の3頭が本命候補ではないでしょうか。

どれもこれも歯切れの悪いコメントになってしまいましたが、この3頭ぐらいしか候補が見当たりません(笑)

 

レイエンダ が本当に強い馬であれば、軽く一蹴されてゴメンナサイですが、そうではない方に今回は賭けてみたいと思います。

連敗続きで軽くひねくれてきましたが、土曜日はこんな感じでどうでしょうか(笑)

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。