競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

5月6日 (日)

東京11R   NHKマイルカップ   GⅠ

3歳オープン   定量   芝1600mf:id:TAKOICHI:20180501093151j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》 テトラドラクマ

通算 2-1-0-2 田辺裕信 騎乗予定

 

前走 クイーンC (GⅢ) 東京 (芝)1600m 1.33.7 1着
2走前 フェアリーS (GⅢ) 中山 (芝)1600m 1.35.1 6着
3走前 2歳未勝利 東京 (芝)1600m 1.33.9 1着
4走前 2歳未勝利 東京 (芝)1600m 1.34.2 2着
5走前 2歳新馬 福島 (芝)1200m 1.12.6 9着

 

《今週の狙い馬》は テトラドラクマ です。

当ブログをご覧頂いている皆様、長い間お待たせしました (笑)

今回の《今週の狙い馬》は自信アリアリです。

ほぼ勝ち負けになるでしょう。

 

その自信の理由は、

  1. 前走クイーンC (GⅢ) の秀逸なタイム
  2. クイーンC組の圧倒的実績
  3. 絶対的逃げ馬としての周知完了
  4. 現在の東京コースの馬場状態

の4点にあります。

 

順番に説明していきますね。

 

 

ポイント①  前走クイーンCの秀逸なタイム

 

クイーンCの勝ちタイムは1分33秒7です。

33秒台のタイムなら、先週の東京1600m の条件戦でもゴロゴロ出ているタイムですが、クイーンCのタイムは別格です。

このクイーンCは、2月12日にDコース4週目で行われましたが、昨秋に雨競馬が続いた事とレース前週・前々週に積雪があった影響で、晴れの良馬場発表でも例年より0.6秒前後時計がかかる馬場で行われました。

例年のタイムに換算すると、1分33秒0ぐらいのタイムになります。

 

このタイムを1000m 通過57秒8のHペースで逃げ切る訳ですから、その能力は相当です。

今の絶好馬場ならどんなタイムを叩き出すでしょうか。

 

 

ポイント②  クイーンC組の圧倒的実績

 

昨年の当レースの勝馬 アエロリット はクイーンC2着、一昨年の勝馬 メジャーエンブレム はクイーンCの勝馬です。

同じ東京1600m という条件が、フルに生きている様です。

 

今回の登録メンバーで、同条件のオープンクラスで好走実績のある馬は テトラドラクマ のみです。

しかも本馬はクイーンC後、目標をココ1本に絞りゆったりとしたローテーションを選びました。

激走の疲れも取れ、再度激走必至です。

 

 

ポイント③  絶対的逃げ馬としての周知完了

 

コレはわかりやすく言うと シルポート です (笑)

どういう事かと言うと、絶対的な逃げ馬として他の陣営から認められているという事です。

『アノ馬が逃げるハズだからウチの馬は控えよう』と他の逃げ馬が控えざるを得ない様に、思われる逃げ馬だという事です。

 

シルポート も一貫して強気の逃げの戦法だったので、絡んで行く馬は多くはありませんでした。

前走クイーンCで3着馬が必要以上に絡んで来るも、一歩も引かなかった事が、逃げ馬としての周知を一層強くさせたと思います。

これにより今回は本馬に絡んで来る馬はなく、ペースを自在に操る事が可能になります。

 

 

ポイント④  現在の東京コースの馬場状態

 

一言で絶好馬場です。

週中に雨が降り週末前に晴天が続くという、芝にとっては最良の条件が数週続いています。

 

先々週のフローラS (GⅡ) は、道中3番手の13番人気馬が2着、道中2番手の5番人気馬が3着でした。

先週のスイートピーSは、道中2番手の4番人気馬が快勝、逃げた2桁着順続きの サヤカチャン が6着に残りました。

 

双方ともSペースではありましたが、前にいないと競馬になりません。

またタイムも、全体的に例年より0.5秒前後速い時計になっています。

前々の競馬の本馬にとってプラスの条件が揃っています。

 

 

以上の4点から考えると、

テトラドラクマ は今回のNHKマイルCで、楽にハナに立ち、道中絡まれる事なくMペースまで落とし、直線後続を突き放し、1分32秒5で走破してしまいます。 

 

昨年の アエロリット が1分32秒3、一昨年の メジャーエンブレム の勝ちタイムが1分32秒5なので、テトラドラクマ も十分勝ち負けという事になります。

1000m 通過58秒0で、上がり3F34秒5ぐらいでしょうか。

直線で一旦後続との差を拡げる余裕はあるハズなので、後ろから テトラドラクマ を交わす為には、33秒5ぐらいの脚を使わないと計算上交わせません。

 

一昨年の ロードクエスト が、最後方から直線33秒8の末脚で2着だったので、それ以上の脚が必要となります。

 

 

という事から、今回の《今週の狙い馬》テトラドラクマ は、相当堅いという結論になりました。

 

ご清聴有難う御座いました (笑)

 

とまぁ机上の計算をズラズラと並べましたが、逃げという不利が少なく、自分でレースを作れる立場なので、計算もある程度は通用するかなと・・・。

 

相手候補もある程度は考えていますが、

テトラドラクマ 論 発表会が長くなってしまったので、相手の方は土曜日の【今週の勝負レース】の時にお届けしたいと思います。

 

テトラドラクマ

あっ、女の子だから『ちゃん』か (笑)

くれぐれも出遅れとかは無しよ❤️

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、今週水曜日に船橋競馬場で行われる地方交流重賞 かしわ記念 (JpnⅠ) を予想する タコイチの【今週の地方競馬】をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。