競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まずは1頭目は・・・

 

 

京都11R    京都新聞杯    GⅡ    芝 2200m

5月5日    3歳オープン条件    馬齡f:id:TAKOICHI:20180430190819j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》 フランツ

芝 2-0-0-1 M.デムーロ 騎乗予定

 

前走 アルメリア賞 阪神 (芝)1800m 1.45.4 1着
2走前 2歳500万 阪神 (芝)2000m 2.03.6 5着
3走前 2歳新馬 京都 (芝)2000m 2.07.8 1着

 

3戦2勝の ディープインパクト 産駒の牡馬です。

 

前走のアルメリア賞の勝ちっぷりが鮮やかでした。

逃げ馬が飛ばす展開にも恵まれた感はありますが、それでも阪神1800m を1分45秒4上がり3F34秒3で駆け抜ける事は能力無しではできない芸当でしょう。

 

今回は京都の2200m となりますが、母母父 トニービン からの母父 ブライアンズタイム に父父 サンデーサイレンス からの父 ディープインパクト というダビスタでも2400m を走らせたくなる様な分かりやすいクラシック血統なので、2200m は苦しむ距離ではないでしょう。 

むしろ血統的には今回の距離の方が向いているんじゃないでしょうか。

だとすれば、前走の末脚が倍増される可能性もあります。

 

今回は ケイティクレバー と タニノフランケル というどうしても逃げたい馬が2頭登録しているので、展開も前走のアルメリア賞の様に本馬に向く可能性が高いです。

 

問題は馬体重でしょう。

新馬448kg →500万436kg →アルメリア賞434kg と1戦毎に馬体重を減らしています。

今回の休養でどれだけ馬体が戻っているかがポイントになります。

少なくとも新馬ぐらいの馬体重は欲しいトコロですね。

マイナスであれば迷わず『消し』になります。

 

相手ですが、やはり現状の絶好馬場では前からの選択となってしまいます。

 

 

相手候補は、

 

ケイティクレバー

前走の皐月賞はさすがに厳しかったですね。

逃げてこその馬なので、ハナに行けなかったのも響いたでしょう。

 

今回も タニノフランケル という同型馬が登録しており、コレが目の上のタンコブになりますが、前走よりは数段落ちるメンバーでなんとかならないでしょうか。

今回は得意の京都コースに替わり、ハナに立てれば粘り腰を発揮すると思います。

 

タニノフランケル

コレも是非逃げたい1頭です。

 

ウォッカ に Frankel と超良血馬で、前走逃げて500万を圧勝しました。

『逃げ』が良かったのか『重馬場』が良かったのか、どちらか分かりませんが、結果が出ているのは『逃げ』の時だけです。

たとえ控えても2番手は譲らないでしょう。

道悪であれば、更にプラスとなります。

 

グローリーヴェイズ

きさらぎ賞の2着馬です。

 

その前走のきさらぎ賞ではゴール前で勝馬を猛追するも、ハナ差2着の惜敗となりました。

最後の脚には目を見張るものがありますが、少々エンジンのかかりが遅い様に思います。

 

今回は休養明けとなり、エンジンのかかりが更に遅くなる心配とM.デムーロ騎手が フランツ を選んだ事で押さえ程度の評価が妥当でしょう。

 

 

の3頭と想定していますが、

その他にも結構骨っぽいメンバーが揃っており、なかなか難しそうな1戦になりそうです。

他のレースへ変更の可能性もありそうです(笑)

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。