競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの『3歳牝馬クラシック番付』オークス編!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの『3歳牝馬クラシック番付』オークス編 を発表したいと思います!

 

 

 

タコイチの『3歳牝馬クラシック番付』オークス編

 

 

 
f:id:TAKOICHI:20180502224235j:image
 

 

 

 

横綱  アーモンドアイ

通算  3-1-0-0  父 : ロードカナロア  母 : フサイチパンドラ

f:id:TAKOICHI:20180502224353j:image
引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

衆目一致で横綱はコノ馬ですよね。

桜花賞 (GⅠ) を制した桜の女王です。

 

世界の ロードカナロア は、初年度からとんでもない怪物を誕生させました。

桜花賞の最後の直線で、自ら前を抜き去ろうとする姿は、野生そのものという感じでしたね。

その桜花賞がノーステッキでの快勝となれば、、今回のオークス (GⅠ) もまず堅いでしょう。

ペースも展開も距離も関係ありません。

次元の違う競馬でアッと言わせてくれるでしょう。

 

C.ルメール騎手も余程自信があるのでしょう。

三冠という言葉を口にしました。

私の現時点での評価もすでに、 ブエナビスタジェンティルドンナ 級以上です。

 

負ける姿が想像出来ません。

 

完成度(★★☆☆☆)

 

 

大関  サトノワルキューレ

通算  3-0-1-0  父 : ディープインパクト  母 : ヒアトゥウィン

f:id:TAKOICHI:20180502224520j:image
引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

桜花賞組以外からのランクインです。

フローラS (GⅡ) の勝馬です。

 

その前走のフローラSは、最後方から末脚一気の完勝でした。

照準をオークス一本に絞り、牡馬を相手に2400m を戦ってきた実績は伊達ではありませんでしたね。

他馬が2400m の距離に不安を残す中で、本馬にとってこの距離は家の庭の様なものです。

何の不安もありません。

 

唯一の問題はココ2走の出遅れですが、この距離であればリカバリーは容易でしょう。

 

長く使える末脚を持っているので、アーモンドアイ より前の位置で先に仕掛ける事かできるなら、自慢のスタミナで接戦に持ち込む事も可能かもしれません。

 

変幻自在のM.デムーロ騎手騎乗も心強いですね。 

 

完成度(★★★☆☆)

 

 

関脇  ラッキーライラック

通算 4-1-0-0 父 : オルフェーヴル  母 : ライラックスアンドレース

f:id:TAKOICHI:20180502224728j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

阪神JF (GⅠ)・チューリップ賞 (GⅡ) の勝馬です。

 

桜花賞では完璧なレースをしました。

しかしそれより遥かに強い馬が1頭いました。

素人目に見てもかなりの力差があったと思います。

コチラが叩き2戦目に対し、相手は休養明けだった事を考えると、前走の着差は縮まるより、拡がる可能性もあります。

 

オークスでは初の2400m となります。

血統的には アーモンドアイ より距離適正はあるハズですが、それを持ってしても今の力差を埋めれるかどうかは疑問です。

 

先行抜け出しでドコまで粘れるでしょうか。

 

完成度(★★★★☆)

 

 

小結  リリーノーブル

通算  2-1-2-0  父 : ルーラーシップ  母 : ピュアチャプレット

f:id:TAKOICHI:20180502224851j:image
引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト
 

桜花賞では、当面の敵であった ラッキーライラック を交わす事は出来ませんでしたが、チューリップ賞の2馬身以上の着差を1/2馬身まで縮めました。

しかし、もう1頭 アーモンドアイ という更に強い敵が現れました。

 

現状では4番手評価となりましたが、上位3頭の牙城は堅固です。

桜花賞では、少しパワーの要す馬場を味方にして上位に迫りましたが、東京のスピード勝負になると ルーラーシップ 産駒では厳しい可能性が高いです。

 

東京の長い直線で、差し脚勝負でドコまで迫れるでしょうか。

 

完成度(★★★☆☆)

 

 

前頭筆頭  プリモシーン

通算  2-1-0-1  父 : ディープインパクト  母 : モシーンf:id:TAKOICHI:20180502225004j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト
 

フェアリーS (GⅢ) の勝馬です。

 

桜花賞ではスタートで大きく出遅れ、最後方から直線インを狙うも、前が開かずレースになりませんでした。

ノーカウントの1戦で良いでしょう。

 

そういう意味では、上位との勝負付けはまだ済んでいないと言えますが、仮に五分の条件でも好勝負に持ち込めていたかどうかは疑問です。

 

ディープインパクト 産駒なので、無欲の競馬で極端な作戦を取るなら、3着ぐらいはあるかもしれません。

 

完成度(★★★☆☆)

( プリモシーン はNHKマイルC参戦が発表されました)

 

 

 

以上、タコイチの『3歳牝馬クラシック番付』オークス編 でした。

この番付は、秋華賞 (GⅠ) 前に再度選考し発表したいと思います。

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。