競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まずは1頭目は・・・

 

 

東京11R    青葉賞    GⅡ    芝 2400m

4月28日    3歳オープン条件    馬齡f:id:TAKOICHI:20180423110039j:image
引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  ディープインラヴ

芝  1-0-2-0  岩田康誠  騎乗予定

 

前走 3歳未勝利 阪神 (芝)2200m 2.13.3 1着
2走前 3歳未勝利 阪神 (芝)2000m 2.00.5 3着
3走前 3歳新馬 京都 (芝)2000m 2.05.5 3着

 

3戦1勝の ディープインパクト 産駒の牡馬です。

 

ダービーを見据えて青葉賞かプリンシパルSのどちらかだろうと予想していましたが、青葉賞に登録となりました。

馬場状態を考えるとコチラで正解だと思います。

 

3月の [先週の注目馬] で取り上げたように、前走の未勝利戦のインパクトが強烈で、クラシック戦線に入ってもオモシロイ存在になるだろうと思っていました。

逃げの手に開眼した感があり、タイムが出やすい開幕 2週目の馬場は最適でしょう。

 

その未勝利戦は、阪神2200m の未勝利戦をスタートから終始ハナに立ち、直線で軽く仕掛けた程度で後続を9馬身突き放し逃げ切る強い内容でした。

走破タイムも優秀で2分13秒3を余裕残しで叩き出しました。

ディープブリランテ の全弟という事もあり、前に行く戦法で本格化した可能性が大です。

 

今回もおそらく同じ戦法でしょう。

今回の登録メンバーの中で前に行くだろう馬は、本馬と ダブルフラット の2頭と思われます。

有力馬は、ほぼ差し馬か追い込み馬のメンバーになりそうです。

前に行く2頭に兼ね合いがつき、レースがSペースで流れるようなら、『ある』と思うんです。

 

直線入口までは確実に1番手か2番手でしょう。

たとえココで通用しなくても、1800m ぐらいまではドキドキハラハラ感は味わえます(笑)

 

現在の想定の人気は5番人気~7番人気となっていて、各誌 穴馬の評価のようです。

美味しいと思いませんか?

この人気で買えるのは、今回が最後かもしれませんよ(笑)

 

穴馬という事で、単勝・複勝・馬連・ワイドで予想を組み立てていきたいと思います。

 

 

相手候補ですが、

 

オブセッション

C.ルメール騎手が引き続き騎乗予定です。

ハズせませんよね。

 

前走の弥生賞では、若さと操縦性の悪さを露呈してしまいましたが、それまでのレースで見せたポテンシャルは重賞の1つや2つは楽々と勝てる強烈なものでした。

 

東京の広いコースに戻り、長い直線とあれば楽勝の可能性も高いのではないでしょうか。

荒々しいですが素質の高さではコノ馬です。

 

サトノソルタス

M.デムーロ騎手が騎乗予定です。

 

前走の共同通信杯は勝馬に迫る勢いの惜しい2着でした。

3着馬には1馬身以上の差をつけています。

勝馬とは位置取りの差もあった様に思いますが、キャリア2戦目の重賞挑戦という事を考えると、上々の結果ではないでしょうか。

 

ダービー1本に絞り中山戦に未出走のローテーションも好感が持てます。

前が残りそうな開幕2週目で他の有力馬より前に付けられそうなのも、プラスの評価です。

伸びシロと安定感ではコノ馬でしょう。

 

スーパーフェザー

福永祐一騎手が引き続き騎乗予定です。

 

前走のアザレア賞では役者が違うと言わんばかりの勝ちっぷりで2着馬を2馬身以上突き放しました。

経験を積み距離を伸ばして、血統の良さが出て来た感じだと思います。

 

本馬も長く良い末脚を使うので、東京コースは更にパフォーマンスを上げる可能性があります。

血統の底力はコノ馬だと思います。

 

の3頭と想定しています。

 

さすがにダービートライアルの青葉賞とあって、ほかにも有力馬・素質馬は見受けられますが、開幕2週目という事もあり、比較的前で競馬できる馬を相手候補とします。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。