競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まずは1頭目は・・・

 

 

阪神11R    アーリントンC    GⅢ    芝 1600m

4月14日    3歳オープン条件    馬齢f:id:TAKOICHI:20180409130610j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  エアアルマス

芝  1-1-0-0  福永祐一  騎乗予定

 

前走 2歳未勝利 阪神 (芝)1600m 1.34.2 1着
2走前 2歳新馬 京都 (芝)1400m 1.22.5 2着

 

Majestic Warrior産駒の3歳牡馬です。

 

現在ダート重賞路線で活躍している ベストウォーリア と同じ父の産駒になります。

この血統なので将来的にはダート路線だと思われますが、現時点では芝での可能性もアピールしています。

 

新馬戦を2着と取りこぼし、迎えた2戦目の未勝利戦で素質の一端を見せました。

阪神1600m で行われたこの未勝利戦を、タイム1分34秒2上がり3F33秒8をほぼ馬なりで走破しました。

翌週に行われた阪神JFの ラッキーライラック の勝ちタイムとの比較でこのタイムの優秀さがわかります。

 

阪神1600m  (芝)  ともに良馬場

  • エアアルマス             

        12/2  未勝利戦   1分34秒2    3F33秒8    脚色 : 馬なり

  • ラッキーライラック 

        12/9  阪神JF   1分34秒3    3F33秒7    脚色 : 一杯

 

開催日やレースラップの違いはあれど、このタイムを余裕タップリで叩き出すのですから、芝でも重賞の1つや2つは期待できるでしょう。

 

未勝利戦 勝利後はシンザン記念出走を表明していましたが、左後脚跛行を発症し出走取消となりました。

私はこのシンザン記念で本馬から アーモンドアイ の 馬単1点で勝負するつもりだったので、この取消を残念に思った事を覚えています。

まぁ昨日の桜花賞の結果を見ると、馬券はハズレていた可能性は限りなく高いですが(笑)

 

この取消から約3ヶ月の休養明けとなりますが、馬なりで先行3番手に付けれる様な前進気質の馬なので、大きなマイナスにはならないでしょう。

 

また、今週末も雨の影響が心配されます。

昨日の桜花賞で ディープインパクト 産駒に良いところが見られなかった様に、トラックバイアスもパワー寄りになっているのではないでしょうか。

それならばこのダート血統、パワーは十分なハズです。

 

本馬を軸に予想を組み立ていきたいと思います!

 

 

相手候補ですが、

 

このレースがNHKマイルCの前哨戦と位置付けられた事により、素質馬が結構揃っていて、

 

インディチャンプ

前走の毎日杯では本命としましたが、レース前半折り合いがつかず最後方の位置となり、直線で3着まで追い上げるというチグハグな競馬となりました。

200m の距離短縮で折り合いがスムーズならまとめての可能性はあります。

 

またこの馬は回転の速いピッチ走法なので、道悪は鬼かもしれません。

 

タワーオブロンドン

朝日杯FSで勝馬には差はつけられましたが、ステルヴィオ と2着争いを演じました。

実績が実績なのでアッサリ勝たれても不思議ではありません。

 

コチラも欧州血統で胴の詰まった短足体型(笑)なので道悪は歓迎だと思います。

4ヶ月の休養明けが鍵となると思います。

 

ダノンスマッシュ

前走ファルコンSの敗因が釈然としませんが、朝日杯FSで出遅れて5着まで追い上げた実績があります。

 

休養明けの前走をノーカウントとすれば、道悪勝利経験のある ロードカナロア 産駒です。

コチラもまとめて一発はあると思います。

 

レッドヴェイロン

兄弟に活躍馬がずらっと並ぶ エリモピクシー の産駒になります。

前走の未勝利戦では今までの走りとは見違えるぐらいのインパクトで楽勝しました。

逃げの手に適正を見出だした感があります。

 

父が キングカメハメ に替わり、道悪も不得意ではないでしょう。

 

と相手候補に悩みます。

 

とりあえずは エアアルマス を軸として、相手候補は1週間ジックリ考えていきます!

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。