競馬サラリーマン タコイチ

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タコイチの『3歳牝馬クラシック番付』桜花賞編!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの『3歳牝馬クラシック番付』桜花賞編 を発表したいと思います!

 

 

 

タコイチの『3歳牝馬クラシック番付』桜花賞編

 



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横綱  アーモンドアイ

通算  2-1-0-0  父 : ロードカナロア  母 : フサイチパンドラf:id:TAKOICHI:20180924191821j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

シンザン記念 (GⅢ) の勝馬です。

 

強烈な末脚で牡馬陣を完封しました。

牝馬で初戦2着→未勝利1着→シンザン記念1着は、名馬 ジェンティルドンナ を彷彿とさせます。

重馬場をこなせた事も大きいですね。

 

桜花賞へ直行との事ですが、それをクリアするだけの能力と、未知の魅力があると考え横綱にランクインとしました。

 

問題はゲートセンスの悪さにつきます。

桜花賞では、テトラドラクマ が肉を切らして骨を絶つような逃げを打つと予想されます。

前走の様に出遅れ→大外ブン回しでは厳しいでしょう。

 

出遅れが致命的になるかもしれません。

その部分の成長が待たれます。

 

完成度(★★☆☆☆)

 

 

大関  ラッキーライラック

通算  4-0-0-0  父 : オルフェーヴル  母 : ライラックスアンドレースf:id:TAKOICHI:20180924192317j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

阪神JF (GⅠ) の勝馬です。

 

チューリップ賞 (GⅡ) を勝ち4戦4勝としました。

さながら ダノンプレミアム の牝馬版の様です。

この馬の戦法も抜かりなく、センス良くスタートし先団に付け、直線抜け出すという横綱相撲です。

阪神JFの2・3着に付けた着差を、チューリップ賞ではさらに拡げました。

 

本来であれば、当然横綱にランクされるべき馬ですがすが、アーモンドアイ の未知の魅力に一歩譲るという形にさせて頂きました。

 

実績的には勿論、最上位です。

 

完成度(★★★★☆)

 

 

関脇  プリモシーン

通算  2-1-0-0  父 : ディープインパクト  母 : モシーンf:id:TAKOICHI:20180924192616j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

フェアリーS (GⅢ) の勝馬です。

 

小結にランクインの テトラドラクマ に2戦2勝です。

桜花賞本番ではその テトラドラクマ がペースを握るのは確実なので、この点は大きな加点となります。

また ディープインパクト 産駒なので阪神1600m で更にパフォーマンスを上げる可能性を持っています。

 

ラッキーライラック と未対戦なので、逆転の可能性も含みます。

堅実な末脚を見込み関脇としました。

 

完成度(★★★☆☆)

 

 

小結  テトラドラクマ

通算  2-1-0-2  父 : ルーラーシップ  母 : リビングプルーフf:id:TAKOICHI:20180924193140j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

クイーンC (GⅢ) の勝馬です。

 

そのクイーンCでは、まさに肉を切らせて骨を絶つという絶妙な逃げを打ちました。

前半3F34秒6の逃げで他馬の末脚をなし崩し的に奪い、粘りに粘って1分33秒7の好タイムでゴールしました。

 

本馬について行った馬は直線で沈み、後ろからの馬は速いペースで末脚を溜められず伸び悩む。

この逃げは他陣営には脅威で、本番では勢力図が一変する可能性もあります。

 

完成度(★★★★☆)

 

 

前頭  リリーノーブル

通算  2-1-1-0  父 : ルーラーシップ  母 : ピュアチャプレットf:id:TAKOICHI:20180924193334j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

阪神JFの2着馬です。

 

その阪神JFでは ラッキーライラック に差されました。

チューリップ賞では ラッキーライラック を見る形を取りましたが、逆に突き放されてしまいました。

現時点では対 ラッキーライラック では分が悪いという事でしょうか。

 

桜本番では速いペースが予想されます。

ラッキーライラック の前に付けるのか?後ろから行くのか?どちらになるのでしょうか。

 

いずれにせよもう一段階の成長が無ければ、上位との差を埋めるのは厳しいでしょう。

 

 完成度(★★★☆☆)

 

 

前頭  マウレア

通算  2-1-1-1  父 : ディープインパクト  母 : バイザキャットf:id:TAKOICHI:20180924193511j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

チューリップ賞の2着馬です。

 

実績的には上位の馬と遜色ないのですが、唯一崩れたクイーンCは脚を溜められず沈みました。

本番ではそのレースの勝馬 テトラドラクマ が同様の厳しい逃げを打つ事が予想されます。

 

ディープインパクト 産駒なので阪神1600m で戦える事はプラスですが、上位を脅かすにはまだ足りないと考えます。

 

再び脚を溜められず沈む可能性も含み、前頭止まりとしました。

 

完成度(★★★☆☆)

 

 

 

以上、タコイチの『3歳牝馬クラシック番付』桜花賞編 でした。

この番付は、オークス (GⅠ) 前に再度選考し発表したいと思います。

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。