競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの『3歳牝馬クラシック番付』桜花賞編!

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。



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では、タコイチの『3歳牝馬クラシック番付』桜花賞編 を発表したいと思います!

 

 

横綱  アーモンドアイ

芝  2-1-0-0  父:ロードカナロア  母:フサイチパンドラ

 

シンザン記念  GⅢ の勝馬です。

強烈な末脚で牡馬陣を完封しました。

牝馬で、初戦2着→未勝利1着→シンザン記念1着は、名馬ジェンティルドンナを彷彿させます。

重馬場をこなせた事も大きいですね。

桜花賞直行との事ですが、それをクリアするだけの能力と未知の魅力があると考え横綱としました。

問題はゲートセンスの悪さにつきます。

桜花賞ではテトラドラクマが、肉を切らして骨を絶つような逃げを打つと予想されます。

前走の様に 出遅れ→大外ブン回しでは厳しいでしょう。

出遅れが致命的になるかもしれません。

その部分の成長が待たれます。

完成度(★★☆☆☆)

 

 

大関  ラッキーライラック

芝  4-0-0-0  父:オルフェーヴル  母:ライラックスアンドレース

 

阪神JF  GⅠ の勝馬です。

チューリップ賞を勝ち4戦4勝としました。

さながらダノンプレミアムの牝馬版の様です。

この馬の戦法も抜かりなく、センス良くスタートし先団に付け、直線抜け出すという横綱相撲です。

阪神JFの2・3着に付けた着差をチューリップ賞ではさらに拡げました。

本来であれば、当然横綱にランクされるべき馬ですがすが、アーモンドアイの未知の魅力に一歩譲るという形にさせて頂きました。

実績的には勿論、最上位です。

完成度(★★★★☆)

 

 

関脇  プリモシーン

芝  2-1-0-0  父:ディープインパクト  母:モシーン

 

フェアリーS  GⅢ の勝馬です。

下位の小結にランクインのテトラドラクマに2戦2勝です。

桜花賞本番ではそのテトラドラクマがペースを握るのは確実なので、この点は大きな加点となります。

またディープインパクト産駒なので阪神1600mで更にパフォーマンスを上げる可能性を持っています。

ラッキーライラックと未対戦なので、逆転の可能性もありえます。

堅実な末脚を見込み関脇としました。

完成度(★★★☆☆)

 

 

小結  テトラドラクマ

芝  2-1-0-2  父:ルーラーシップ  母:リビングプルーフ

 

クイーンC  GⅢ の勝馬です。

そのクイーンCではまさに肉を切らせて骨を絶つという絶妙な逃げを打ちました。

前半3F34秒6の逃げで他馬の末脚をなし崩し的に奪い、粘りに粘って1分33秒7の好タイムでゴールしました。

本馬について行った馬は直線で沈み、後ろからの馬は速いペースで末脚を溜められず伸び悩む。

この逃げは他陣営には脅威で、本番では勢力図が一変する可能性もあります。

完成度(★★★★☆)

 

 

前頭  リリーノーブル

芝  2-1-1-0  父:ルーラーシップ  母:ピュアチャプレット

 

阪神JFではラッキーライラックに差されました。

チューリップ賞ではラッキーライラックを見る形を取りましたが、逆に突き放されてしまいました。

現時点では対ラッキーライラックでは分が悪いという事でしょうか。

桜本番では速いペースが予想されます。

ラッキーライラックの前に付けるのか?後ろから行くのか?どちらになるのでしょうか。

いずれにせよもう一段階の成長が無ければ、上位との差を埋めるのは厳しいでしょう。

 完成度(★★★☆☆)

 

 

前頭  マウレア

芝  2-1-1-1  父:ディープインパクト  母:バイザキャット

 

チューリップ賞  GⅡ の2着馬です。

実績的には上位の馬と遜色ないのですが、唯一崩れたクイーンCは脚を溜められず沈みました。

本番ではそのレースの勝馬 テトラドラクマが同様の厳しい逃げを打つ事が予想されます。

ディープインパクト産駒なので阪神1600mで戦える事はプラスですが、上位を脅かすにはまだ足りないと考えます。

再び脚を溜められず沈む可能性も含み、前頭止まりとしました。

完成度(★★★☆☆)

 

 

以上、タコイチの『3歳牝馬クラシック番付』桜花賞編 でした。

この番付はオークス前に再度選考し発表したいと思います。

 

 

では次回は、今週末のレースで私が注目している

タコイチの《今週の狙い馬》をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。