競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの『3歳牡馬クラシック番付』皐月賞編!

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。




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3歳クラシックへ向けて最重要トライアルとも言えるチューリップ賞・弥生賞が終わりました。

この結果を踏まえて現時点でのタコイチの『3歳牡馬クラシック番付』皐月賞編 を考えてみましたので発表したいと思います!

 (あくまでも個人的見解です。ご了承お願いします)

 

まずは牡馬です。

 

 

横綱  ダノンプレミアム

芝  4-0-0-0  父:ディープインパクト  母:インディアナギャル

 

朝日杯FS  GⅠ の勝馬です。

今日の弥生賞も制し4戦4勝としました。

課題と思われた距離延長と折り合いの問題は、何も無かったの様にクリアされました。

まだまだ余裕のある勝ち方(ノーステッキ?)で、2着のワグネリアンとの差は見た目以上に大きいでしょう。

皐月賞はこの馬で堅いと思われます。

現時点では3歳NO.1です。

完成度(★★★★☆)

 

 

大関  ヘンリーバロース

芝  1-1-0-0  父:ディープインパクト  母:シルヴァースカヤ

 

現在まだ500万クラスです。

福永Jが惚れ込んだ シルバーステート の全弟で、若駒の時点では兄を超えると言われていた超大物です。

初戦でワグネリアンとの一騎討ちに敗れましたが、上がり3F32秒8の末脚を披露しました。

続く未勝利戦(阪神1800m)は当然楽勝で、持ったままで1分47秒5  上がり3F33秒8で4馬身ちぎり捨てました。

問題は兄と同様の虚弱体質で、現在も休養中です。

今春全休が発表されたようで、クラシックの出走はありませんが、この世代ではNO.1と同程度の力を持っていると私は思っています。

秋からの快進撃に期待を込めて大関にランクインさせて頂きました。

 完成度(★☆☆☆☆)

 

 

関脇  ワグネリアン

芝  3-1-0-0  父:ディープインパクト  母:ミスアンコール

 

今日の敗戦を経てどう変われるかでしょう。

本番を意識しある程度の位置を取りましたが、相手を脅かす程の力は見せられず、楽に勝たれてしまいました。

目イチでの仕上がりではなかったのは確かですが、それは相手も同じ事。

次走はピッタリマンマークなのか?それとも自慢の末脚を信じて後方で我慢なのか?実に興味深いです。

本番での変わり身に期待です。

 完成度(★★★☆☆)

 

 

小結  タイムフライヤー

芝  3-2-0-0  父:ハーツクライ  母:タイムトラベリング

 

初代ホープフルS  GⅠ の勝馬です。

ホープフルS出走馬のその後の成績を考えると、上位3頭より下位になってしまいました。

ハーツクライ産駒なのでパワー勝負になれば出番がありますが、軽い馬場だとディープインパクト産駒には敵わないでしょう。

皐月賞こその馬ではないかと思われます。

完成度(★★★★☆)

 

本来は小結にはオブセッションと考えていたのですが、今日のレースで若さと不器用さを露呈してしまいました。完成はまだまだ先と見てランク外とします。

 

 

前頭筆頭  ステルヴィオ

芝  2-2-0-0  父:ロードカナロア  母:ラルケット

 

ダノンプレミアムとの着差が、サウジアラビアRCで0.3秒  朝日杯FSでは0.6秒と広がってしまいました。

次走スプリングSまでにどれだけ成長しているのかが鍵となりますが、距離的には2000mが限界でしょう。

次走の結果次第ですが、マイルへの路線変更の可能性もあると思います。

完成度(★★★☆☆)

 

 

以上、タコイチの『3歳牡馬クラシック番付』皐月賞編 でした!

この番付はダービー前に再度選考し発表したいと思います。

 

では次回は、タコイチの『3歳牝馬クラシック番付』桜花賞編 を発表したいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。